SAS® Integration Technologies
SASインテリジェンスをネットワーク環境に統合
SAS Integration Technologiesは、既存のエンタープライズ構造内でSASインテリジェンスを活用、統合するさまざまな方法を提供します。SAS Integration Technologiesを活用することで、インテリジェンス・アプリケーションをビジネスユーザーに素早く提供できます。SAS Integration Technologiesは、既存のインフラストラクチャやリソースを再利用できる柔軟性を提供します。
特長
- 非同期のビジネスプロセスを統合
- Enterprise Directory Serverと相互利用可能
- SAS Publishing Frameworkによってターゲットを絞った情報提供が可能
- Webサービスを介するサービス指向アーキテクチャ
- 一連の包括的なインフラストラクチャ指向のFoundation Service
- SAS Stored Processを実行するためのSAS Stored Process Server
- 拡張性を高める強力な機能
- SAS Java Webアプリケーションを構築するためのSAS Web Infrastructure Kit
- 開発担当者は、SAS Analyticsをリモートで活用するためのプログラミング言語を選べる
スクリーンショット
SAS Enterprise Guideは、SAS Integration TechnologiesとSAS Stored Processのパワーを活用するための使い勝手の良いインターフェイスを提供します。
SASの優位性
- SAS Integration Technologiesは、既存のエンタープライズ・アーキテクチャの中でSAS Intelligenceを活用、統合するための各種機能を幅広く備えています。
- SAS Integration Technologiesにより、企業は標準ベースのコミュニケーション・メカニズムやアプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)を用いてインテリジェンス・アプリケーションを迅速に導入できます。
- SAS Integration Technologiesは、SASの分析的ストアドプロセスをビジネスプロセスやオペレーショナル・プロセスに統合し、ビジネス・パフォーマンスを高めます。
利点
- 高額なIT投資を行うことなくインテリジェンス・アプリケーションを提供できる
SASは業界標準やソフトウェア・システムを包括的にサポートするインテリジェンス・プラットフォームを提供します。企業は、既存アーキテクチャにもとづいてソリューションを導入することで、時間を短縮しコストを削減できます。 - 情報を素早く提供できる
SAS Integration TechnologiesのPublishing Frameworkは、企業全体に情報を提供するための完全で強力な環境を提供します。情報を必要としている人に提供することで、意思決定のプロセスを改善し、企業のパフォーマンスを高めることができます。 - SASインテリジェンスを企業全体で活用できる
SAS Stored Process Serverは、エンドユーザーの居場所、推奨されるユーザー・インターフェイスや出力フォーマットにかかわらず、SASインテリジェンスをエンドユーザーに容易に提供する方法を提供します。この柔軟性により、IT部門の業務負荷が減り、エンドユーザーはIT部門に頼ることなく自分で作業できるため、生産性が高まります。
特長
- 非同期のビジネスプロセスを統合
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- 業界をリードするメッセージキューイング製品を利用するためのAPI:Microsoft MSMQ、IBM WebSphere MQ、Tibco Rendevous
- SASコールルーチンを使用して非同期のプロセスをSASプラットフォームと統合
- SAS Publishing Frameworkを活用して情報をメッセージ・キューに配信
- Enterprise Directory Serverと相互利用可能
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- Microsoft Active Directory、Sun ONE、IBM SecureWay、Netscape Directory Serverなど、業界スタンダードのLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)に準拠したディレクトリーをサポート
- Enterprise Directoryサーバにメタデータの読み込みと書き込みを行うためのSASのコールルーチン
- Java APIであるSAS Information Serviceは、JavaプログラムからLDAPリポジトリに格納されているメタデータへの容易なアクセスを可能にする
- SAS Publishing Frameworkによってターゲットを絞った情報提供が可能
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- データセット、OLAPデータ、HTMLレポート、あらゆるMIMEタイプ(PDF、XLS、Word文書など)を含むさまざまな形式の情報の配信をサポート
- その情報を配信するためのSASコールルーチン
- Java APIであるSAS Publishing Serviceは、Javaプログラムからの情報配信をサポートする
- 異なる配信先(電子メール、ストレージ、メッセージ・キュー、WebDAVリポジトリ)への配信が可能。関心のある各種情報チャネルに登録できる。生成された情報は、登録者に自動配信される
- Webサービスを介するサービス指向アーキテクチャ
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- Webサービスを介してSAS Stored Processを呼び出すことができる
- あらゆるクライアントは、J2EEおよび.NETフレームワークに対応したミドルウェア・ブローカー・コンポーネントであるSAS BI Web Servicesを介してSAS機能を活用できる
- 一連の包括的なインフラストラクチャ指向のFoundation Service
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- SAS Connection Serviceは、SASサーバにアクセスするJava APIである
- SAS Information Serviceは、SAS Metadata ServerにアクセスするJava APIである。ユーザーのロールの変更など、メタデータの読み込み/書き込みのタスクを行う
- SAS Publishing Serviceは、電子メール、チャネル、WebDAVを介してWebに情報を配信するJava APIである
- SAS Stored Process Serviceは、SASコードを実行し、結果を返すJava APIである
- アラート機能やEvent Serviceは、動的なイベントドリブンのランストリーム(実行の流れ)やアラートを実現する
- ユーザー、セキュリティ、セッション、ロギングを管理するサービスを備えている
- 開発担当者は、サービスAPIを活用し、容易にサービスを拡張、追加できる
- SAS Stored Processを実行するためのSAS Stored Process Server
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- SAS Management Consoleを活用し、SAS Metadata Repositoryに保存されたストアドプロセスを一元的に管理する
- インプットとアウトプットのパラメータを定義する
- Name/Value Pairs(NVP)
- データ・ストリーム(XMLストリーム、データセット、HTML、PDFなど)
- 結果をまとめたパッケージには、テキスト、画像、データセットなどさまざまな入力が含まれる
- Stored Process Service APIを介し、あらゆるクライアント(Webクライアント、Javaアプリケーション、Windowsアプリケーション)からストアドリソースを活用できる
- SAS Information Map StudioやSAS Add-In for Microsoft Officeなど、あらゆるSAS BIツールを使ってサーフェイス化できる
- 拡張性を高める強力な機能
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- 負荷分散:ワークロードを複数のプロセス、プロセッサー、マシンに分散する
- プール:クライアントは、要件ごとにSASを再起動させるのではなく、接続を「プール」して共有できる
- 耐障害性:サーバのダウンタイム発生時に、ワークロードを別のサーバにリダイレクトする
- SAS Java Webアプリケーションを構築するためのSAS Web Infrastructure Kit
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- シングル・サインオンやロールベースのビジネスビューをサポートするSAS Java Webアプリケーションを構築するフレームワーク
- SASセキュリティ・モデルとメタデータを有効活用する
- ストアドプロセス、レポート、リンク、Webアプリケーションなどのコンテンツを実行、表示する
- 開発担当者は、SAS Analyticsをリモートで活用するためのプログラミング言語を選べる
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- SASプラットフォームの全機能を、企業内のすべてのクライアントに提供する
- WindowsクライアントとJavaクライアントの両方にオープンなコミュニケーション・プロトコルを活用できる。そのため開発担当者は、Java、C++、C#、VisualBasic.Net、Delphiなど、プログラミングにどの言語を使っていても、SASの分析パワーを活用できる。
- 開発担当者は、SASのプログラミング言語についての知識がなくても、SASのジョブやランストリームをリモートで容易に呼び出し、実行できる
システム要件
サーバー環境
- AIX: 5.3 and 6.1 POWER アーキテクチャをサポート
- HP-UX Itanium: HP-UX 11iv2 (11.23), 11iv3 (11.31)
- HP-UX PA-RISC: HP-UX 11iv2 (11.23), 11iv3 (11.31)
- Linux for x86 (x86-32): RHEL 4 and 5, SuSE SLES 9, 10 and 11
- Linux for x64 (EM64T/AMD64): RHEL 4 and 5, SuSE SLES 9, 10 and 11
- Microsoft Windows (x86-32): Windows XP Professional, Windows Server 2003 family, Windows Server 2008 family, Windows Vista*, Windows 7**
- Microsoft Windows on x64 (EM64T/AMD64): Windows XP Professional for x64, Windows Server 2003 for x64, Windows Server 2008 for x64, Windows Server 2008 R2 for x64, Windows Vista* for x64, Windows 7** for x64
- Microsoft Windows (on Itanium): Windows Server 2003 and 2008 for Itanium-based systems
- Solaris on SPARC: Version 9, 10
- Solaris on x64: Version 10
- z/OS: V1R7, V1R8, V1R9 およびそれ以降
* 注: サポートされている Windows Vista は、Enterprise、Business、Ultimate 版です。
** 注: サポートされている Windows 7 は、Professional、Enterprise、Ultimate 版です。
必要なソフトウェア
- Base SAS®
※日本語版のシステム要件詳細はSASまでお問い合わせください。

