Products & Solutions / DATA INTEGRATION

メタデータ管理

Metadata Management

SAS® Enterprise Data Integration Serverは、技術、ビジネス、管理に関するメタデータを保持、追跡し、データ統合プロセスを支援するオープンなエンタープライズ・メタデータ構造を提供します。メタデータは、既存のテーブル定義、ビジネス・ルールなどを有効活用し、再利用を促進する方法で格納、管理されます。ユーザーはナビゲーション・ツールを活用することで、データがどのように導き出されたのか、データがどこに格納され、どこで利用されているかを把握できます。

  • 共有メタデータの活用を通じて、さまざまなデータソースにわたって一貫した定義を活用できます。そのため、より早く統合プロジェクトを完了させ、設計を簡易化し、管理コストを削減できます。
  • ほかの情報ソースとの照合を瞬時に実行できます。

主な特長

  • メタデータは、変換とデータ統合プロセスを通じてキャプチャー、文書化されます。すぐに再利用することも可能
  • 高度なメタデータ・マッピング・テクノロジーにより、自動的かつ知的にテーブルを結合し、列(項目)の定義をソースからターゲットへ素早く伝搬(プロパゲーション)することができます。
  • インパクト分析により、列(項目)、テーブル、プロセスジョブなど、既存オブジェクトに変更を加える前に、変更のスコープや影響を評価可能
  • 情報を生み出すまでにたどったパス、実行したプロセスや変換を特定
  • データ利用者がデータの出自、プロセスを検証するために不可欠なデータ・リネージュ(逆インパクト分析)
  • メタデータの変更の発見、比較、分析、選択的な伝搬(プロパゲーション)を行うための変更分析
  • オブジェクトのチェックイン、チェックアウト機能をはじめ、複数ユーザー間の連携をサポートするさまざまな機能
  • 開発、テスト、生産環境にわたり、メタデータのプロモーションとレプリケーションを実行可能
  • ウィザードを活用してメタデータのインポートとエクスポートが実行可能
  • メタデータドリブンの柔軟性により、プロセスジョブのバッチによる実行や、再利用可能なストアドプロセスまたはWebサービスとしての実行が可能

資料のご請求やSAS製品・ソリューションについてのお問い合わせは下記よりお気軽にお問い合わせください。

資料請求はこちらから | お問い合わせはこちらから