ポータル
SAS®のパワーを活用して企業全体に情報を安全に提供する
SAS® Information Delivery Portal
SAS Information Delivery Portalは、勝手の良いWebベースのインターフェイスで各所から集約された情報をセキュアに提供します。カスタマイズと拡張が可能なロールベースのセキュリティ環境を持ち、SASインテリジェンス、WebベースのSASソリューション、そのほかのデジタル・コンテンツの共通フロントエンドとなる事ができます。
スクリーンショット
SAS Information Delivery Portalは、セキュアでターゲットを絞った情報提供を可能にします。エンタープライズ内外のユーザーに、カスタマイズされた情報を提供できます。
SASの優位性
- SASは、比類のない高度な分析機能を備えた包括的なビジネス・インテリジェンス・プラットフォームを提供します。
- 必要な時に必要な形式で情報にアクセスできます。
- 履歴情報の閲覧や最新動向のモニタリングが可能です。
- 統合型分析機能を駆使し、将来を見据える貴重な洞察力を得られます。
- 既存環境と迅速、容易に統合します。
- 企業のさまざまなユーザーニーズにこたえます。
利点
- より素早く、より効果的な意思決定を行う
SAS Information Delivery Portalは、メタデータ検索機能と一元化されたメタデータ・リポジトリを備えており、ロールベースのパーソナライズされた情報インタラクションを実現します。レビューが必要な情報量を減らす一方で、関連するすべての情報を取り入れて、より早くより効果的な意思決定を可能にします。 - セキュリティを強化し、ITコストを削減する
SAS Information Delivery Portalは、ロールベースのセキュリティのほか、情報提供システムを一か所で全面的に管理する事ができます。そのため、IT部門の管理負荷は削減され、一貫したセキュリティを実現します。暗号化と権限付与のメカニズムにより、適切な人物以外が情報資産を閲覧することはありません。 - ITをより戦略的に活用する
SAS Information Delivery Portalは、データのリソースから情報配信にいたるまで、すべてのメタデータを統合します。ユーザーは、使い勝手の良い検索機能を駆使して必要な情報を入手できます。そのためIT部門は、日々のインテリジェンスの作成や共有作業が減るほか、ITリソースをより戦略的なプロジェクトに活用できます。
特長
- 検索機能、情報提供機能
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- 直感的に操作できるゼロクライアントのWebブラウザベースのユーザー・インターフェイスを提供
- リポジトリをブラウズし、SASアプリケーションやSAS Stored Processを見つける
- RSSコンテンツ・ソースのレンダリングを行う
- ポータル内の情報やアプリケーションを、タイトル、キーワード、記述で検索
- さまざまな検索結果を組み合わせてポートレットに表示したり、チャネルに配信したり、後で閲覧できるようにブックマークし、検索結果を個人のワークスペースにサーフェイス化できる
- カスタマイズとパーソナライズが可能
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- インターフェイスをカスタマイズし、企業の配色やロゴを組み入れることができる
- ポイント&クリック式のウィザードを活用することで、ユーザーはページの作成/削除/整理、コンテンツの追加/削除、ページやレイアウトの変更を行い、個人のワークスペースを組み立てることができる
- ひとつのインプリメンテーションでさまざまなテーマを展開できる
- 英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、スウェーデン語、ロシア語、韓国語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語など、インターフェイスをさまざまな言語に翻訳できる
- 通知機能
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- ポータルページには、ページをリフレッシュする際に更新されるポートレットが含まれる(KPIが範囲外に出たことを示すなど)
- ユーザーは、ポイント&クリック操作で、パスワードで保護されたポータル・コンテンツへのリンクを含む電子メールを作成できる
- ストアドプロセスの完了を通知するアラートをカスタマイズできる
- セキュリティ
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- SAS® 9.2のセキュリティ・モデルと完全統合。SAS® Management Consoleを活用してセキュリティの設定とメンバーシップのグループ化を行う。
- 特定のロールや個別のユーザーに、コンテンツやアプリケーションへのアクセスを割り当てる。情報を提供するユーザーは、情報を受け取ることができる適切なロールを容易に選択し、権限のないユーザーが機密情報を共有してしまうリスクを最小限に抑える。
- 128-bit暗号化(SSL)を利用し、情報をセキュアに送信できる。
- 統合
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- シングル・サインオン機能により、ほかのWebアプリケーションやサードパーティ製品とのポータルをまとめることができる
- 拡張性
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- SAS® AppDev Studio™は、ポートレットを素早く実装し、アプリケーションを容易にカスタマイズする
- オープン・スタンダードをサポート
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- ゼロフットプリントのクライアント向けのJ2EEに準拠したWebアプリケーション(JavaScriptとクッキーのみ利用可能)
- WebDAVを使用してドキュメントの保管と共有のほか、配信、登録を行う
- RSSコンテンツ・ソースの統合、レンダリングが可能
システム要件
クライアント環境
- Windows (x86-32): Windows 2000 Professional, Windows XP Professional, Windows NT 4 Server, Windows Server 2003
- Internet Explorer 5.5+
サーバー環境
- SAS Information Delivery Portal は Base SAS® と SAS® Metadata Serverが稼働する環境への接続が必要です。
- 詳細は、SAS Enterprise BI Server Fact Sheet のWindows, UNIX, Linux および mainframeを含むsupported hardware systems の一覧を参照してください。
Web層
- BEA WebLogic (AIX, HP/UX Itanium, Solaris, Windows 2000 Server, Windows Server 2003).
- IBM WebSphere (AIX, Windows 2000 Server, Windows Server 2003).
- Apache Jakarta Tomcat (AIX, HP/UX Itanium, Solaris, Windows 2000 Server, Windows Server 2003).
必要/オプション ソフトウェア
- SAS® Metadata Server および SAS Management Consoleを含むBase SASのライセンスが別途必要です。
- SAS Information Delivery Portal には、追加SASコンポーネントが必要です。
- The Apache Jakarta Tomcat Servlet/ポータルを内蔵するJSP container. その他、サポート対象のアプリケーション・サーバーがベンダーからライセンスされている必要があります。
注意: J2SDK 1.4.2, J2EE 1.3, Java Servlets 2.3, JSP 1.2, Struts 1.1, HTTP/HTTPS 1.1.を含むサポート対象の Web とJava standards
※日本語版のシステム要件詳細はSASまでお問い合わせください。

