OLAP data exploration interface
OLAPデータの探索
SAS® Enterprise BI Serverにより、ユーザーはWebを介してOLAPデータを表示、探索できます。ビジネスユーザーは、集計軸を切り替えさまざまな角度からデータを閲覧するスライス&ダイスや、集計データから詳細データに掘り下げるドリルダウンが可能になります。また、リンク付きのグラフやマップと連動させることで、傾向値、例外値を見つけやすくし、ビジネスチャンスにつながる洞察を深めることができます。
- ビジネスユーザーは、Webブラウザから多次元情報を分析、探索できる。
- ユーザーは、OLAPデータから得た情報にもとづいて品質の高いレポートを作成できる。
- 実装コストを削減する。
特長
- 多次元データのランク付けを行い、最上位や最下位を識別する(結び付けることも可能)
- クロス集計表の合計や小計を表示する
- 新たな集計単位での計算を実行し、その結果をあらゆる方法で表示する
- 条件を強調表示する機能を活用し、テーブルやグラフ上の情報を視覚的に強調表示する
- テキストのフォーマット機能、セルのフォーマット機能、テキストと固定文字列やイメージを置換する機能、セルに入力された値の隣にイメージを表示する機能を活用できる
- ESRIのArcGIS Serverを活用し、対話式の操作で地図を探索する
- 地図や表のドリルと表示を同期化する
- 地図上で地域を掘り下げ、道路沿いに並ぶ一軒一軒の家のレベルに至る詳細データまで即座に視覚化する
- OLAPデータソースのデータをカラーコードで色分けした地図を作成する
- 分析結果を、SASレポート、Microsoft Excelスプレッドシート、Adobe PDF文書として容易に保存、パブリッシュする。データ探索を行うほかのユーザーと共有できる。

