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SAS Institute Japan、女子プロゴルファー藤本麻子選手とスポンサー契約を締結(2011年3月02日) – ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田仁志、以下:SAS)は本日、女子プロゴルファーの藤本麻子(ふじもと・あさこ)選手と2011年シーズンにおけるスポンサー契約を締結したと発表しました。 藤本選手は、2010年GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤーとして選出されるなど、今後の日本女子ゴルフ界を担う期待の新人選手です。2006年に全国中学選手権で優勝し、4年連続で女子ナショナルチームメンバーに選出されるなど、ジュニア時代からその頭角を現していました。2007年以降も日本代表として着実に力をつけ、数々のローアマの獲得を筆頭に、2009年には日本女子アマでは史上2人目となる完全優勝を果たしています。2009年8月のプロ入り後もその実力を発揮し、2010年はフジサンケイレディスクラシックで2位に入るなど、トップ10フィニッシュが5回、ランキングでも27位という好位置につけ、本年の活躍が期待されています。 SASは、統計解析のテクノロジーをベースとした高度なデータ分析ソフトウェアの提供により、企業の経営課題解決を支援しています。ゴルフという分析と戦略が必要とされるスポーツにおける、藤本選手の緻密かつ正確なプレースタイルが、SASの理想とするイメージと合致したことから今回の契約締結に至りました。 SASの本社である米国SAS Institute Inc.においても、2000年より米チャンピオンズツアー「SAS Championship」を主催しており、開催地キャリー(ノースカロライナ州)への大きな経済効果をもたらすとともに、地域の人々の支持を集めています。 SASは本スポンサー活動を通じ、世界を目指す若きプレーヤー藤本選手を応援していきます。
<藤本麻子選手プロフィール>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においては最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の50,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万1千名、日本法人 約210名(http://www.sas.com/)
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