SAS Institute Japan、「SAS® Forum Japan 2010」を開催
~ビジネス・アナリティクスによる最新の経営課題ソリューションと、先進企業の活用事例を一挙に紹介~
<参考資料>
(2010年1月20日)
– SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、来る2月18日(木)、「ビジネス・インテリジェンス:見える化から、ビジネス・アナリティクス:予見力へ」をテーマに、SASのユーザー企業向け年次イベント「SAS Forum Japan 2010」を、ロイヤルパークホテル(東京都中央区)にて開催します。
経済不況の影響が大きな影を落とす中、個人消費の低迷、進む業界再編と経営統合、多様化するリスクや不正への対応、広範な環境対策など、企業を取り巻く経営環境は、依然として先の見えない厳しい状況にあるといえます。このような経営環境の中では、ビジネスの「見える化」だけではなく、さらに環境の変化をデータにもとづいて分析し、将来を予測し、企業の課題に対する意思決定を支援する「予見力」が求められます。「SAS Forum Japan 2010」では、SASが提供する最新の経営課題ソリューションと、先進企業の導入事例、活用事例を紹介します。
当日は、米国SAS Institute Inc.の上席副社長 兼 最高技術責任者 キース・コリンズ(Keith Collins)による基調講演、株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役会長 堀紘一氏による特別講演が行われます。また、伊藤忠商事株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、JA三井リース株式会社、株式会社日本総合研究所、株式会社浜銀総合研究所、株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社ローソンよりスピーカーを招き、各業界における先進的な取り組みに関する計12のセッションが予定されています。
<開催概要>
日 時: 2010年2月18日(木) 10:00~17:00 (受付開始9:30~)
会 場: ロイヤルパークホテル
〒103-8520 東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1
TEL: 03-3667-1111
主 催: SAS Institute Japan株式会社
参加費: 無料(事前登録制)
申し込み: イベント公式サイトで申し込み受付中
URL http://sascom.jp/event/sfj2010
その他、「SAS Forum Japan 2010」に関する最新情報は下記サイトをご参照ください。
http://sascom.jp/event/sfj2010
<プログラム>
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時間
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セッション
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10:00-
12:00
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[G-1] ご挨拶
SAS Institute Japan株式会社 代表取締役社長 吉田 仁志
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[G-1] 【基調講演】 ビジネス・アナリティクス(予見力)を手に入れた企業が競争に勝利する ※同時通訳
SAS Institute Inc. 上席副社長 兼 最高技術責任者 キース コリンズ
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[G-1] 【特別講演】 不況を勝ち抜く企業戦略(仮)
株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役会長 堀 紘一 氏
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トラック
A
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トラック
B
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トラック
C
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13:00-
13:45
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[A-1] リテールバンクにおけるEBM
(イベント・ベースド・マーケティング)の有効性とその実現方法
株式会社浜銀総合研究所
情報戦略コンサルティング部
副部長(主任研究員)
高野 知 氏
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[B-1] 包括的な金融犯罪対策
ソリューションのご紹介
―顧客保護と法令順守の実現に
向けて―
SAS Institute Japan株式会社
ビジネス開発本部 RIグループ
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[C-1] 経営の見える化と事業予測を実現する経営管理システム活用事例
―多角的分析による経営状態の把握と、迅速な意思決定を実現―
JA三井リース株式会社
経営企画部 経営企画室長
佐藤 昭彦 氏
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14:00-
14:45
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[A-2] マーケティング・プロセスの
効率化とROIの最適化を実現する
SASの最新テクノロジー
SAS Institute Japan株式会社
ビジネス開発本部 CIグループ
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[B-2] 金融機関に求められるこれからのリスク管理実務
株式会社日本総合研究所
理事
西口 健二 氏
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[C-2] 「分析」を企業に根付かせる
IT基盤づくり
SAS Institute Japan株式会社
ビジネス開発本部
プラットフォームグループ
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15:00-
15:45
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[A-3] 情報分析が支える
ローソンの業務改革
株式会社ローソン
ITステーション
ディレクター補佐
森川 衛 氏
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[B-3] 金融機関におけるリスク管理の
最新事例 ※同時通訳
SAS Australia
Brendon Smyth
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[C-3] 景気不透明感から立ち上がりの芽を先読みする、予見力
―在庫最適化から販売機会の
最大化まで―
SAS Institute Japan株式会社
ビジネス開発本部 SCIグループ
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16:00-
16:45
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[A-4] 通信および流通業における
先進マーケティング分析事例紹介
※同時通訳
SAS Asia Pacific
Luke Soon Leung Chong
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[B-4] 先進的計測手法(AMA)による
オペレーショナルリスク量の算出
―みずほフィナンシャルグループの
事例紹介―
株式会社みずほフィナンシャル
グループ
総合リスク管理部 参事役
溝口 和広 氏
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[C-4] CO2排出量の見える化と分析
伊藤忠商事株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ
株式会社
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※セッション内容は変更になることがあります。予めご了承ください。
<SAS Institute Inc. について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においては最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の45,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万名、日本法人 約210名(http://www.sas.com/)
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