Press Release
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SAS子会社のDataFlux、2009年版「データ品質ツールに関するマジック・クアドラント」で「リーダー・クアドラント」に選出*2009年6月11日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。米国ノースカロライナ州キャリー発 (2009年7月08日) – データ品質およびデータ統合ソリューションのリーディング・プロバイダーであり、米国SAS Institute Inc.の完全子会社のDataFluxは、IT 調査会社大手Gartner, Inc.(以下、Gartner)発行の年次報告書「Magic Quadrant for Data Quality Tools (データ品質ツールに関するマジック・クアドラント)」の2009年版で、DataFluxが「リーダー・クアドラント」に選出されたと発表しました。 顧客企業はDataFluxにより、データの分析、品質向上、管理が可能となります。さらに、顧客情報、製品情報、サプライヤー情報をはじめ企業が保有するあらゆるデータ資産を、より効果的・効率的な形で、統合的に把握することができます。SASが提供するデータ統合製品であるSAS® Enterprise Data Integration Serverには、DataFluxの技術が統合されています。これにより、業務システムからデータを取得し、統合し、配置するETLプロセスと、データの品質を保つプロセスを、一元的に運用・管理することが可能になります。 DataFluxの社長兼CEO(最高経営責任者)であるトニー・フィッシャー(Tony Fisher)は、「DataFluxはこれまで常に、ビジネス・インテリジェンス、マスターデータ管理、顧客管理、支出管理など企業のあらゆる業務において、データ品質が大変重要であると強調してきました。データの重複が排除され、品質が保たれた状態でなければ、企業は意思決定に確信をもつことができません。あらゆる企業にとってデータは最も強力な資産であり、ビジネスの成功に不可欠なものとして認識する必要があります」と述べています。 Gartnerのマジック・クアドラントは、特定テクノロジーの市場内において、ベンダー各社をビジョンの完全性と実行能力にもとづき評価するものです。このマジック・クアドラントは15の評価基準を使用し、ベンダー各社を、その相対的な強みにもとづき位置づけています。評価基準には、総合的な実行能力、顧客体験、操作性、市場の理解、技術革新、製品・サービスが含まれます。 GartnerのTed Friedman氏とAndreas Bitterer氏による報告書では、「マスターデータ管理、情報ガバナンス、ビジネス・インテリジェンス、ITの近代化といった重要領域において、データ品質が根本的に重要な要素であると企業は認識しています。こうした認識から、データ品質の分野におけるベストプラクティス、組織構造、テクノロジーに対しての関心がますます高まっています」と記されています。
<マジック・クアドラントについて>
<DataFluxについて>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においては最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の45,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万名、日本法人 約210名(http://www.sas.com/)
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