SAS、高度なアナリティクス分野において市場を牽引
~IDCがSASを「アドバンスト・アナリティクス分野における圧倒的なリーダー」と位置づけ~
*2009年6月15日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
米国ノースカロライナ州キャリー発
(2009年6月24日)
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米国調査会社IDCによる最新の調査によると、IT予算の決定において、分析・予測(アナリティクス)のためにSASを選択する企業は、他の16のベンダーを選択する企業よりもはるかに多くなっていることが報告されています。IDCは、企業の2008年における購買動向を調査したレポート「Worldwide Business Intelligence Tools 2008 Vendor Shares」(1)において、SASを「アドバンスト・アナリティクス分野における圧倒的なリーダー」と位置づけています。
IDCのビジネス・アナリティクス・リサーチ担当プログラム・バイスプレジデントであり、同レポート(1)の共同執筆者のダン・ベセット(Dan Vesset)氏は、「過去3年間のBIツール市場において、アドバンスト・アナリティクスの分野は、クエリ、レポーティング、分析の分野よりも急速に成長を遂げました。経済状況が引き続き厳しい中でも、この傾向は続くものと考えています」と述べています。
SASの上級副社長 兼 CMO(最高マーケティング責任者)であるジム・デイビス(Jim Davis)は、「企業にとって基本的なクエリ&レポーティングは必要ですが、これで十分とはいえません。厳しい経済環境において企業が洞察力と持続的な競争優位性を得るためには、高度なアナリティクスによって学習と改善を継続することが不可欠です」と述べています。
SASの業種別・業務別ビジネス・ソリューションは、データの中から隠された洞察を導き出します。そして、企業はデータから導かれた洞察により、複雑なビジネス上の課題解決、事実にもとづく意思決定を実現します。また、パフォーマンスの管理、測定可能なビジネス目標の達成、イノベーションを通じた持続可能な成長を可能とし、変化を予測および管理することができるようになります。
デイビスは、「企業、非営利団体、政府機関、大学は、SASを活用することでさまざまな課題や多様化した規制、激化するグローバル競争に対処しています。現在、かつてないほど、プロアクティブかつ事実にもとづく意思決定と迅速な戦略展開が求められています。IDCの調査は、SASのテクノロジーとソリューションの価値、また、それらに対する需要が絶えず存在することを明確に示しています」と述べています。
1. IDC, Worldwide Business Intelligence Tools 2008 Vendor Shares, Doc # 218598, June 2009.
<SAS Institute Inc. について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においては最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の45,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万名、日本法人 約210名(http://www.sas.com/)
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