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SAS Institute Japan、「SAS® Business Analytics Framework」の概要を公開~「予見力」で複雑な経営課題を解決するフレームワーク~CARY, NC (2009年2月26日) – ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は本日、SASのユーザー企業向け年次イベント「SAS Forum Japan 2009」において、お客様の複雑な経営課題の解決を支援するフレームワーク「SAS® Business Analytics Framework」の概要を公開しました。 SASは、企業にとって重要な「見る」「知る」「予測する」を実現し、現在の世界的な不況下においてさらに緊急性の高まるリスク管理、コンプライアンス、コスト管理、利益確保をはじめとする経営課題への的確な対応を支援します。SAS Business Analytics Frameworkでは、SASの業務別・業種別ソリューションを柔軟に複合化し、複雑な経営課題に対して先手を打つ行動につなげる「予見力」を提供することで、苦境を乗り切り、さらに継続的な発展を図る、プロアクティブな企業経営を支援していきます。 米国SAS Institute Inc.の上級副社長 兼 CMO(最高マーケティング責任者)であるジム・デイビス(Jim Davis)は、「SASは、データ管理とビジネスプロセス管理の分野に大きな強みを持っています。企業にとって、すでに保有するデータをBusiness Analytics Frameworkで活用することは、昨今の経済状況においては特に有益となるでしょう。データにもとづいて具体的な経営課題に対応するソリューションは、困難な時期を乗り切る上で不可欠です」と述べています。
<SAS Business Analytics Framework 構成要素>
Analytics (分析・予測) - 意思決定に必要なデータの分析・予測と活動計画の最適化
Reporting (レポーティング) - 意思決定者に必要な情報を理解しやすく提供
<SAS Business Analytics Framework 構成図>
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 45,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
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