Press Release
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SAS、2008年売上高は過去最高の22億6,000万米ドルを記録~2,600社の顧客を新規獲得、不況対策のソリューションが成長~*2009年2月4日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。米国ノースカロライナ州キャリー発 (2009年2月05日) – ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下: SAS)は、2008年も成長の連鎖を切らすことなく継続させ、2008年度の全世界の売上高が22億6,000万米ドル(対前年比5.1%増)を記録したと発表しました。 SASのCEO ジム・グッドナイト(Jim Goodnight)は、「今日の経済は、ほとんどの人にとって過去最悪の状況といえますが、当社は33年連続の増収を達成することができました。この成長は、安定した非公開企業として経営を続けてきたことの結果であり、そのため当社は、社員やお客様との長期的な関係に投資することができるのです」と述べています。 SASの最大の成長分野は、既存顧客の維持や新規顧客の獲得、リスク管理、プロセス最適化といった領域で企業を支援するアナリティクス、データマイニング、そしてソリューションでした。グッドナイトは、「困難な時期にあって、企業はビジネスの最適化に力を注いでいます」と述べています。 IDCのワールドワイド・ソフトウェア&サービス研究担当上級副社長、ヘンリー・モリス(Henry Morris)氏は、「2008年のビジネス・インテリジェンス購入企業を対象としたIDCの調査によると、ソフトウェアの選択において、ベンダーの経済的持続性が重視されるようになってきたことが示されています。そのため、この経済不況下において、SASは継続した対前年比成長により好意的に受け止められています」と述べています。
収益向上とコスト削減のため、企業はSASを選択
その他のハイライト:
世界各地で増大する顧客企業 世界各地での成功と買収を通じた技術革新 また、注目すべきは新興市場における高い成長率です。南アメリカで25%、インドで20%、そして主要な東ヨーロッパ諸国では15%を超える成長率を記録しました。グッドナイトは、「経済が非常に大きな打撃を受けた今、企業が自信を持って革新し前進できるよう、複雑な経営課題に対応するための分析力が、かつてないほど必要とされています」と述べています。 SASは、2008年の売上高の22%を研究開発に再投資しました。年度末時点での社員数は1万1,019人で、対前年比3.5%増となりました。また、フォーチュン誌が毎年発表する米国で「最も働きがいのある会社トップ100 (100 Best Companies to Work For)」に12年連続で選出されました。ランキングでは20位となっただけでなく、「医療保険(Health Care)」、「子育て支援(Child Care)」、「ワークライフバランス(Work-Life Balance)」の各部門のランキングでも、最も優秀な会社の1つに挙げられました。 技術革新の分野においても、SASは2008年、2つの企業の従業員および技術をSASと統合させることに成功しました。
効果的なパートナー販売の実績
Accenture、Capgemini、Tata Consultancy Services、Wipro Technologiesなどのシステムインテグレーターとの提携により、顧客は企業全体でSASのビジネス・アナリティクスを活用するためのリソースと専門知識を得ることができます。SASは、2008年に発足した「SAS and Teradata Advantage Program」を通じ、Teradataとともに、データベース内で分析プロセスを稼働させるIn-databaseの取り組みを継続しています。
今後の方向性
大手調査会社のガートナーは、2008年2月(および先月発行のレポートに掲載)の「Magic Quadrant for Business Intelligence Platform, 2008 (ビジネス・インテリジェンス(BI)・プラットフォームのマジック・クアドラント)」(1)でSASを「リーダー・クアドラント」に位置付けたほか、3月の「Magic Quadrant for Marketing Resource Management, 1Q08 (マーケティング・リソース管理のマジック・クアドラント)」(2)では「ビジョナリー・クアドラント」に、4月の「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management, 2008 (マルチチャネル・キャンペーン管理のマジック・クアドラント)」(3)では「リーダー・クアドラント」に、6月の「Magic Quadrant for Operational Risk Management Software for Financial Services (金融サービス向けオペレーショナル・リスク管理ソフトウェアのマジック・クアドラント)」(4)では「リーダー・クアドラント」に、7月の「Magic Quadrant for Enterprise Marketing Management (エンタープライズ・マーケティング管理のマジック・クアドラント)」(5)では「ビジョナリー・クアドラント」に、7月の「Magic Quadrant for Customer Data Mining Applications (顧客データマイニング・アプリケーションのマジック・クアドラント)」(6)では「リーダー・クアドラント」に、9月の「Magic Quadrant for Data Integration Tools (データ統合ツールのマジック・クアドラント)」(7)では「ビジョナリー・クアドラント」に位置付けました。
<マジック・クアドラントについて>
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 45,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
The Power to Know®
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