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SAS Institute Japan、2009年度上期のビジネス戦略を発表~緊急性の高い経営課題解決を支援する戦略的情報基盤とソリューションを提供~(2009年2月05日) – ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、本日、2009年度上期のビジネス戦略を発表しました。 サブプライムローン問題を引き金とした金融の混乱が、確実にかつ急激に実体経済に影響を及ぼしている中、各業種における経営課題は、より複雑かつ緊急性の高いものとなっています。企業が利益を継続して確保し拡大するためには、コスト構造やリスクを知り、成長が見込める事業に資源を集中し、さらに顧客に選ばれる存在になる必要があります。SASは、過去数年にわたり経営課題の解決を支援するソリューションの提供に焦点を当ててきました。現在、世界的な不況下においてさらに緊急性が高まるリスク管理、コンプライアンス、コスト管理、収益最大化などの経営課題への対応を支援するため、SASは、戦略的情報基盤と業種別・業務別ソリューションを包括した「SAS® Business Analytics Framework」をベースに、個別の経営課題に特化したソリューション提供に注力します。SASは、Business Analytics Frameworkにより、環境の変化をデータにもとづいて分析し、将来を予測し、先手を打つ行動につなげる「予見力」を提供することで、苦境を乗り切る企業経営を支援します。 戦略の骨子は以下の通りです。
1. 社会的に緊急性の高い分野へのソリューション提供
2. パートナー協業の強化
3. コンサルティング体制の強化
4. SAS® 9.2をベースにした個別製品の機能強化
なお、来る2009年2月26日に開催されるSASのユーザー企業向け年次イベント「SAS Forum Japan 2009」において、米国SAS Institute Inc.の上級副社長 兼 CMO(最高マーケティング責任者) ジム・デイビスが基調講演を行い、Business Analytics Frameworkの全体像について紹介する予定です。イベントの詳細については以下をご参照ください。
<SAS Forum Japan 2009 開催概要>
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 45,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
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