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SAS Institute Japan、「SAS® Activity-Based Management」の最新版を発表~サプライチェーンにおけるコスト構造の「見える化」により、全社最適化を支援~(2008年12月11日) – SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は本日、サプライチェーンにおけるコスト構造の「見える化」によって全社最適化を支援する、SAS Activity-Based Managementの最新版提供を開始すると発表しました。SAS Activity-Based Managementは、SASが提供する経営管理・管理会計ソリューションの一角を成す活動基準原価計算/管理(ABC/M)向けソリューションです。共通費・間接費に関して、活動をベースに配賦し、顧客別や商品別などのコストや収益性を正確に把握し、その原因を特定します。また、予想される業務量から設備や人員のキャパシティープランニングの機能も提供します。
サプライチェーン全体を通したコスト管理の最適化
SAS Activity-Based Managementは、コストに関するデータを収集・統合し、一元管理することで、従来から実施されている生産工程のコスト削減だけではなく、生産工程から販売に至るサプライチェーン全体を通したコスト構造を詳細に把握、分析可能にします。さらに、結果を容易に共有できることによって改善課題を明らかにし、経営資源の全社最適化と全社へのコスト意識の浸透を実現します。
SAS Activity-Based Managementの特徴
日本での提供開始
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 45,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
The Power to Know®
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