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SAS Institute Japan、SAS® 9.2 を本日より提供開始

~企業経営に「予見力」をもたらす戦略的インテリジェンス基盤~

  (2008年9月30日)  –  SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は本日、企業の戦略的インテリジェンス基盤を強化する、SAS® 9.2 の提供を開始することを発表しました。SAS 9はデータの統合から蓄積、高度な予測的分析、可視化および共有化までエンド・トゥ・エンドのプロセスを提供する戦略的インテリジェンス基盤です。SAS 9.2では、先進のメタデータ・アーキテクチャを装備したSAS 9シリーズの優位性をそのままに、主にデータ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化し、生産性、操作性、管理運用性を向上しました。

SAS 9.2の特徴
・分析機能がさらに向上

SAS 9.2は将来予測モデルや最適化のための新しいアルゴリズムと手法によって、より多くの手段でデータ分析する力を顧客に提供します。これにより、分析モデルの精度向上、可視化されたクエリとインタラクティブなグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)を用いた複雑なデータの探索、膨大で煩雑なデータからより速く価値を導き出すことが可能となります。

・全社で簡単に利用できるインターフェイス
SAS 9.2はユーザーの役割に応じたインターフェイスを用意しており、ユーザー自身による情報活用を促進します。また、ビジネス・プロセスに分析を組込み、分析結果や分析プロセスの共有化を図ることで、容易にビジネスの生産性やパフォーマンスを向上させます。

・データ統合を促進
SAS 9.2はデータ品質向上機能の拡張により、エンタープライズワイドな企業のデータ統合を支援します。ユーザーはデータ品質向上機能のコンポーネントを容易に構築・再利用できるほか、効率的にデータをモニターし、品質の維持を行うことができます。また、ユーザー・インターフェイスやデバック機能を強化することにより開発生産性を大幅に向上しました。

・導入、コンフィグレーション、管理運用面での改善
ウィザードを使用したインターフェイスのほか、システム管理や変更管理、セキュリティに対応する標準技術を採用し、IT部門が直面する数々の要望に対応できるよう拡張しました。

日本での出荷時期
2008年9月30日

<SAS Institute Inc.について>

SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 44,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/) The Power to Know® .

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