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山口フィナンシャルグループ、山口銀行と もみじ銀行でリスク管理分野に SAS® Banking Intelligence Solution を採用(2008年7月17日) – SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は本日、株式会社 山口フィナンシャルグループ(本店:山口県下関市、代表取締役:福田 浩一、以下:山口フィナンシャルグループ)が、グループ傘下の株式会社 山口銀行(以下:山口銀行)および株式会社 もみじ銀行(以下:もみじ銀行)にて、金融業向け総合インテリジェンスソリューション、SAS® Banking Intelligence Solution のリスク管理ソリューションである、SAS® Credit Scoring for Banking を採用したことを発表しました。 銀行業界では、平成 19 年 3 月末に施行された新 BIS 規制(バーゼルⅡ)に対応するため、信用リスク管理の高度化に向けた取り組みが進んでいます。信用リスク管理の高度化には、内部格付制度やパラメータ推計モデルを構築することに加え、それらを継続的にモニタリング、検証、評価、更改するための業務サイクルの構築が求められるため、ユーザーがこれら一連のプロセスを効率的かつ迅速に行えるインテリジェンス環境が必要になります。 SAS® Banking Intelligence Solution は、金融機関が保有する膨大なデータを、求められるインテリジェンスへと変換する金融業界向けのソリューションです。これまで世界の約1,100の銀行を含む2,000社以上の金融機関に導入されてきた SAS の豊富な経験をもとに設計されており、リスク低減および収益力向上に大きくかつ素早く貢献できます。 今回採用された SAS® Credit Scoring for Banking では、担当者が、表計算ソフトや簡易データベースといったツールでの煩雑かつ不確実なデータ処理から解放されます。これにより、本来注力すべき与信モデルのモニタリング、検証、評価、更改に時間を活用することが可能になります。また、一連の業務プロセスの再現性・透明性が確保されることで、個々の担当者だけでなく、組織としてノウハウを蓄積、共有することが可能になります。 SASは今後も、山口フィナンシャルグループに対し、SAS® Banking Intelligence Solution を通じて、より高度な信用リスク管理実現のための支援を行ってまいります。
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 44,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
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