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地域金融マーケティング研究会、研究ツールにSAS®を採用(2008年3月17日) – SAS Institute Japan 株式会社(本社:東京都中央区勝どき1-13-1、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は本日、地方銀行 11 行が参加して地域金融に特化したマーケティングを研究する「地域金融マーケティング研究会」(会長 柏原康夫・京都銀行頭取)が同研究会の研究ツールとして SAS を採用した、と発表しました。 地域金融マーケティング研究会は、地域金融に特化したマーケティングを研究するため、平成 19 年 10 月 1 日に設立された共同研究会であり、地方銀行 11 行(伊予銀行、京都銀行、群馬銀行、七十七銀行、常陽銀行、中国銀行、東京都民銀行、西日本シティ銀行、北陸銀行、北海道銀行、横浜銀行)が参加し、各地域におけるお客様の満足度向上と、より高度なマーケティング活動実施のための調査、研究、人材育成に取り組んでいます。 今回、同研究会における統計解析やデータマイニングの技術習得の標準ツールとして、SAS が採用されました。同研究会では、数理統計、マーケティング理論、リテール金融戦略などの基礎知識、スキルの習得をはじめ、実データを用いてのデータベース・マーケティングやイベント・ベースド・マーケティングなどの実務研究・分析を、SAS を活用して行い、その成果を共有、将来的に実務への適用や、新ソリューション、商品、サービスの共同開発に役立てます。SAS の統計解析およびデータマイニングは、業界で多くの実績を誇るもっとも優れたツールであることから、このたびの採用が決定しました。 地域金融マーケティング研究会の事務局である浜銀総合研究所では「SAS のツールを活用することで、顧客データ分析に必要な数理統計やプログラミングなどの知識や技術の取得を目指します。各行が今後、本研究会で習得したマーケティング手法を活用することで、地方銀行ならではの、真にお客さまのニーズに合った新商品や新サービスの開発・提供に繋がることが期待されます。」と述べています。
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 44,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
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