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横浜銀行、SAS® Customer IntelligenceによるEBMシステム本格稼働開始~ EBM ソリューションがワン・トゥ・ワンマーケティングの強化による顧客満足度の向上を支援 ~(2008年3月06日) – SAS Institute Japan 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は本日、株式会社横浜銀行(本店:神奈川県横浜市、頭取:小川 是、以下:横浜銀行)が同行の顧客戦略の一環として導入した SAS® Customer Intelligence による金融機関向けのマーケティングを支援する「イベント・ベースド・マーケティング(以下 EBM)ソリューション」システムが本格稼働を開始したことを発表しました。 銀行業界では、近年取り扱うことのできる金融商品が多様化しており、顧客一人ひとりに対して適切なタイミングで適切なサービスを提供することが急務となっています。また、顧客属性情報、購買商品、購買行動などの変化は、顧客の持つニーズの発生や離反の予兆を示唆しています。SAS の EBM ソリューションは、こうしたさまざまな変化を「イベント」として捉え、そこから推測される顧客行動に先回りして手を打つことで、戦略的マーケティング活動の実現を支援します。 横浜銀行では今回のシステム稼働により、個人顧客の取引情報の変化(イベント)から顧客のニーズを捉え、顧客ごとにふさわしい金融情報やサービスのタイムリーなご提案を目指すことになります。 横浜銀行では、今回の EBM ソリューションを導入するにあたり、分散されていた顧客データベースを統合し、新たな統合顧客データベースを構築しています。また、情報配信へとつながる効果的なイベントを定義するために、過去の実績やテストマーケティングを通じ、イベントの研究・開発を行ない、17 個のイベントの定義を策定しました。今後は、横浜銀行の関連会社である株式会社浜銀総合研究所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 太田 嘉雄)、エヌ・ティ・ティ・データ・フォース株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 田口 久照)、SAS とイベントの研究・開発、システムの運用等を行なっていく予定です。 SAS は今後も、横浜銀行が SAS の EBM ソリューションを活用してワン・トゥ・ワンマーケティングを強化し、一層の顧客満足度向上を実現するための顧客戦略を支援してまいります。
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 44,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
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