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SAS の CEO、グッドナイトが世界経済フォーラムにて将来予測の重要性を訴求米国ノースカロライナ州キャリー発 (2008年2月04日) – ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国 SAS Institute Inc.(以下SAS)は、スイスのダボスで行われた世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)にて、未来動向を捉えるための先進的な分析手法の重要性について、SAS の CEO であるジム・グッドナイト(Jim Goodnight)が講演したことを発表しました。 創設以来 30 年以上もの間増収が続いており、その業界をリードする先進的かつ信頼性の高いソフトウェア・ソリューションと、従業員を大切にする良好な職場環境が賞賛されてきた SAS の CEO であるグッドナイトが、企業が将来の戦略的意思決定に必要とされるツールや、新しい将来予測のアプローチについて議論するパネル・ディスカッションに参加しました。「今や全ての人が分析結果に少なからず関わる時代であり、データ量が増えるほどに将来予測は難しく、複雑なものになっています。そのような将来予測についての課題を、SAS では技術革新によって改善しています。将来予測の本質や予測型モデル生成は洗練されてきており、一般的な将来予測の使い道や、分析手法はビジネスの現場に広まってきつつあります」とグッドナイトは述べています。 2008 年度世界経済フォーラムの議題は、世界中の経済、政治、社会、技術など幅広い視点から集められた5つの柱から成りたっています。これらの議題の柱には、「競合と提携」、「不安定な経済状況への対策」、「国境を越えた金利の整備」、「自然の新たな境地の探求」、「未来の変革についての考察」などが含まれます。この世界経済フォーラムには世界 88 カ国から 27 名の各国首脳を含む政治、ビジネス、社会、経済のリーダーなど計 2500 名が参加しました。 <世界経済フォーラムについて>世界経済フォーラムは、1971 年に設立されたスイスの独立系非営利国際組織です。同フォーラムのウェブサイトによると、次の3つのビジョンをかかげて活動を行っています。「一流のグローバル・コミュニティを構築し、その活動を支える有力な組織であること。フォーラムのコミュニティに関する世界的、地域的、産業的戦略を形成する創造的な力であること。フォーラムのコミュニティが、世界の現状を改善するために世界的な取り組みを実行に移すという選択をするための、触媒の役割を果たすこと」
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 44,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
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