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SAS、米フォーチュン誌「最も働きがいのある会社ベスト100」に 11 年連続でランクイン米国ノースカロライナ州キャリー発 (2008年1月24日) – ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国 SAS Institute Inc.(以下SAS)は、米フォーチュン誌が毎年発表する「最も働きがいのある会社ベスト100(100 Best Companies to Work For)」に 11 年連続で選出されたと発表しました。前回よりも順位を 19 ランク上げ、29 位になっただけでなく、「待遇の良い企業トップ25 (25 top-paying companies)」、「社内に良いスポーツジムがある企業トップ6 (one of six with the best gym)」、「医療保険(Health Care)」、「子育て支援 (Childcare)」、「ワークライフバランス (work/life balance)」の各部門のランキングでも名前が挙がりました。 SAS の CMO(最高マーケティング責任者)であるジム・デイビス(Jim Davis)は、今回の選出を受けて次のように述べています。「毎年の選出を非常に光栄に思います。従業員を大切にするということは、クリエイティビティや品質を高める上での基本であり、このことが最終的に顧客の満足につながっているのです。このメッセージを広めることが重要だと考えています」 SAS は長年にわたり、従業員のワークライフバランスを業界に先駆けて推進してきました。米国ノースカロライナ州キャリーの本社では、オフィス内に医療センターやデイケアセンター、6 万 6 千平方フィート(約 5,940 平方メートル)のレクリエーション・フィットネスセンターを備えており、さらに従業員の健康管理に対する表彰制度なども設けています。 2004 年に SAS は安定した高い評価と実績を受けてフォーチュン誌の「殿堂」入りを果たしました。「殿堂」入りした企業には、1998 年のランキング開始以来、毎年ランク入りしてきた 22 社が選出されています。 ジム・デイビスはまた次のように述べています。「今後は競合企業が増え、このフォーチュン誌のランキングに選出されることはますます困難になると考えています。私たちがランキング入賞当時から積み重ねてきた教訓を生かした企業が年々、増えてきています。競争はすべての人にとって、そしてアメリカのビジネスにとって良いことなのです。」 全ランキングと関連記事は、フォーチュン誌 2 月 4 日号に掲載されているほか、現在www.fortune.comで公開されています。
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 44,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
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