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SAS のヘルトン博士、医療IT標準化協議会の理事に~医療IT標準化協議会が 2008 年、2009 年度の新たな理事を選出~米国ノースカロライナ州キャリー発 (2008年1月18日) – ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国 SAS Institute Inc.(以下SAS)は、Healthcare Information Technology Standards Panel(医療IT標準化協議会、以下 HITSP)の理事に SAS のエドワード・ヘルトン(Edward Helton)博士が選出されたと発表しました。ヘルトン博士は SAS 社の規制関連および生物医学部門のチーフ・サイエンティストです。また、医療規制分野に精通している業界のリーダーとしても有名です。 現在の SAS におけるヘルトン博士の責務は、医薬品産業向けの SAS のソフトウェアの開発を指導することです。ヘルトン博士は、医薬品業界や関連する諸機関において、生物医学分野の臨床へ定着している、もしくは応用可能な治療法に関して専門に担当しています。また、この他にもヘルトン博士は CDISC(Clinical Data Interchange Standards Consortium)の議長、HL7(Health Level 7)の共同議長や、HL7 の中の組織である RCRIM(Regulated Clinical Research Information Management)のテクニカル・コミッティーのメンバーとして、医療関係の様々な業界団体において重要な役職についています。現在の役職の前には、SAS のビジネスユニットの一つであった iBiomatics 社で規制関連および生物医学部門のヴァイス・プレジデントを勤めていました。 <HITSP について>HTISP は米国規格協会(ANSI)が出資している団体で、医療情報管理システム協会(HIMSS)、財団法人新世代研究所(ATI)、ブーズ・アレン・ハミルトンとの戦略的な連携のもと、次のような目的を掲げて運営されています。「官民連携の下に有用かつ広く受け入れられる明確な基準を作り、医薬関係のソフトウェアやアプリケーションが広範囲に及んで相互に連携することを可能にし、それをサポートします。これにより米国におけるローカルの、地域レベルの、そして国家レベルの医療情報ネットワークを相互に連携させていきます。」
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 44,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
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