Press Release
NEWS / PRESS RELEASES |
SAS Institute Japan、中堅・中小企業向けパッケージを提供開始~ 新リセラー・プログラムを通じ、中堅・中小企業市場でのシェア拡大目指す ~(2007年10月11日) – ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである SAS Institute Japan 株式会社は(本社:東京都中央区勝どき、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は本日、SMB(中堅・中小企業)市場向けに SAS の BI プラットフォーム・パッケージ群の出荷を開始したことを発表しました。同パッケージ群は、中堅企業のニーズに適合させた SAS の BI プラットフォーム「SAS® Enterprise Intelligence Platform」(以下:SAS EIP)の主要製品のパッケージで、5 品種から構成されます。SAS はこれらの SMB(中堅・中小企業)向けパッケージ群を「SAS リセラー・プログラム」を通じて、年間売り上げ 500 億円未満の企業を対象に提供していきます。 企業経営においてコスト削減と売上拡大というプレッシャーは日々増加しており、それに伴い BI に対する注目、ニーズが高まってきました。SMB(中堅・中小企業)市場も同様、競争激化の波にさらされ、いかに BI を活用し、いかに迅速に経営の戦略的意思決定を行うかが、企業が競争優位を勝ち取る鍵となっています。 SAS は、BI のリーディングベンダーとして、設立から 30 年もの間、多くの顧客に支持されてきた技術とナレッジを、SMB(中堅・中小企業)のニーズと予算規模に適合したパッケージ群として提供を開始しました。 SAS の SMB(中堅・中小企業)向けパッケージ群は、「SAS リセラー・プログラム」を通じて提供されます。同プログラムは、今年 5 月に SAS 米国本社より発表された新たなパートナー・プログラムです。日本では、日本市場における SAS のビジネス拡大のため、リセラー・プログラムに今後本格的に注力していきます。このプログラムでは、各パートナー企業とのアライアンスや販売支援組織体制強化などを積極的に推進していくほか、パートナー企業に対しての情報提供、トレーニングなど拡販支援を行います。 今回のパートナー・プログラムで提供されるパッケージは下記の通りです。
SAS は、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 44,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約 1 万名、日本法人 約 210 名(http://www.sas.com/)
|
プレスリリースに関するお問い合わせ
|