News / Press Releases

SAS Institute Japan株式会社
広報担当:倉石
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com
91 200 73 00
http://www.sas.com/japan

Press Release

印刷画面 印刷画面

NEWS / PRESS RELEASES

 

SAS Global Forum 2007を開催

~ テーマは「Innovation」 ~

米国ノースカロライナ州キャリー発  (2007年4月18日)  –  ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は、同社最大規模のユーザーイベント「SAS Global Forum 2007(旧SAS Users Group International (SUGI))」を4月16日から19日までの4日間、米国フロリダ州オーランドで開催します。今年も3,500人を越えるユーザーの参加を見込んでいます。今年のテーマは「Innovation(革新)」とし、それは1)SASソフトウェア、2)SASという会社、そして3)SASのユーザー、の3つの側面での革新を示すものです。SASはイベントにあわせ、以下のニュースを発表しました。

SAS、新ビジュアライゼーション・ソフトウェアの出荷を開始
SASは新しくビジュアライゼーション・ソフトウェアのSAS® Visual BIの出荷を開始しました。静的なチャートやスプレッドシートのかわりに当ソフトウェアを利用することで企業は、使い勝手が良いグラフィカルな環境で、インタラクティブな「データ・ムービー」を作成できるようになります。ビジネス・ユーザー向けに設計されたこのソフトウェアは、ビジュアルなクエリを通じて、仮説の探索、傾向や隠れた事実の発見など、企業で収集された膨大なデータの有効活用を最大に支援します。  英文リリース  

BICCが効果的な情報管理の鍵
SASの最近の調査によると、いまだに多くの企業がいかに情報資産を経営パフォーマンスに活用すればよいか奮闘しています。SASは今年3月、世界中の様々な業界、規模を代表する175人のビジネスの専門家を対象とした調査を行ないました。調査によると、多くの企業がいまだに効率的な経営情報の活用にあたっては幼少期にあることが判明しました。意思決定にBIを活用している経営者は25%にも満たないほか、10人中8人近くがデータ品質の確保や必要なデータの横断的な統合、そして標準的なデータの定義づけを完全に実施していません。また、効率的に情報を管理している企業は、大規模かつビジネスをグローバル展開し、上場企業に多いこともわかりました。特に、情報活用のナレッジを集中化した組織であるビジネス・インテリジェンス・コンピテンシー・センター(BICC)を設立している企業は、情報管理のベスト・プラクティスにコミットしており、結果、業績の向上も実現していることも判明しました。  英文リリース  

SAS、SAS® Enterprise Intelligence Platformに5つの新ソリューションを発表
SASは、SAS® Enterprise Intelligence Platform上に流通業界向けの新しいソリューションを追加し、既存の4つのソリューションについても強化しました。これらのソリューションは、データ統合や予測的分析、従来のBIレポーティングやインテリジェンス・ストレージを提供する立証済みのプラットフォームです。SASプラットフォームやソリューションは企業内のデータをインテリジェンスに変換し、より的確な経営の意思決定や競争優位性を高める一助となります。今回は流通業界向けに、SAS Market Planning and Portfolio Optimizationを投入しました。また、流通業向けにSAS Merchandise Allocation、製造業向けにSAS Service Parts Optimization、ITインテリジェンスの分野でSAS IT Resource Management、そしてカスタマー・インテリジェンスの分野でSAS Solutions OnDemand: Veridiem® MRMをそれぞれアップデートしました。  英文リリース  

教育機関向けSAS® OnDemandにより、高等教育に迅速かつ簡単にSASソリューションの機能性を提供
SASは、全米の高等教育機関の教授や学生がSASソリューションの分析機能を活用する新しい手法として、教育機関向けSAS® OnDemandを発表しました。SASの30年に渡る教育機関へのコミットメントにおいて、この新サービスは学生がSASのテクノロジーをかつてないほど簡単に利用できる手段となり、教授には強固な教育リソース、学生には高価値な分析機能を提供します。SAS OnDemandを利用するには、セキュリティの確保されたWebサイトにアクセスし、登録します。教育者は無料でソフトウェアをダウンロードでき、生徒の利用料金は1学期あたり教科書約1冊の代金になります。  英文リリース  

SAS、ユーザーイベントで研究学生を表彰
SASは、2007 Student Ambassador Programを受賞した5名の学生を発表しました。このプログラムは、SASのテクノロジーを研究対象の業界や学問で先進的に活用している学生の研究者を表彰し、支援するものです。またこのコンペティションは、実際の業務で利用されている分析的テクノロジーの専門性がいかに重要であるか、その認識を向上させようとするものでもあります。  英文リリース  

Harry & David、SASのBIを活用
SASは、米国オレゴン州の食料品小売業、Harry & DavidがSASのBIをマーケティング活動に活用していると発表しました。同社は25年以上にわたりSASのソリューションを活用しており、Harry & Davidのマーケティング・アナリストにとって、「SAS® Enterprise BI Server」は、マーケティング・キャンペーンやその他の活動でも、ターゲットをより明確にする一助となっています。  英文リリース  

Fairmont Hotels & Resorts、SASのデータ統合とBIを顧客管理に活用
ホテル業界で世界的なリーダーであるカナダのFairmont Hotels & Resortsは、顧客に関するデータウェアハウスの精度をより一層高め、SASの高いデータ品質とBI製品を活用することで、顧客の理解促進、キャンペーン管理の改善、そして世界中の資産の活用分析/レポーティグを進めています。SASソリューションの採用によって、意思決定に必要なデータをより戦略的に活用する機能が高まり、顧客によりよい体験を提供する一助となっています。  英文リリース  

SAS、SAS Enterprise Intelligence AwardをWhirlpool社とJPMorgan Chase社に授与
SASは毎年、SASのソリューションを活用して生産性の向上やコスト/時間の削減、ビジネス目標を達成したユーザー企業を表彰しています。今年、SAS Enterprise Intelligence AwardはWhirlpool社とJPMorgan Chase社に授与されました。Whirlpool社は、SASソリューションによって、保証クレームの原因を究明し、顧客をより迅速に満足させることができるようになりました。同社は、SASが競合の激しい品質コントロールプログラムの詳細な統計要件に必要と判断し、SAS® Warranty Analysis、SAS® Text Miner、SAS Enterprise BI Serverを採用しました。JPMorgan Chase社では、SAS Enterprise BI Serverをリスク・レポーティングや顧客およびカードリスク管理に利用するFutrixとともに活用しています。JPMorgan Chase社は実際の導入や利用が簡単で、現存のデータを有効活用できる柔軟性を持つWebベースのソリューションを必要としていました。またプログラマーでなくてもシステムを利用し理解できるシステムを求めていました。  英文リリース  

SASソリューションでBungeのサプライチェーンを最適化
世界最大級のアグリビジネスおよび食料品小売業のBunge Alimentos では、広範な商品配送ネットワークを有し、物流プロセス分析の改善とコスト削減を実現するソリューションが求められていました。そこでBungeはデータ統合と記述的分析ならびに予測分析を実現し、最も複雑な最適化の問題を解決するために、SASソリューションを採用しました。BungeはSAS/OR® を採用することによって、意思決定の迅速化を図ることができました。また採用の利点は顕著に現れ、最適な配送ルートの決定に無駄な時間を割くことなく、その上サプライチェーン・コストの削減にも寄与しました。  英文リリース  

SAS、ETLで世界記録を達成
SASは、より忠実な実環境データの統合タスクを反映した新しいベンチマークを構築し、膨大な量のデータをデータウェアハウスに抽出/変換/ロード(ETL)する世界記録を達成したと発表しました。Sun Microsystems社のSPARC® プロセッサおよびOSのSolarisTM10を基盤としたサーバーに最適化された、SAS® Data Integrationソフトウェアの最近のテストによると、この組み合わせにより、他のどのベンダーのツールで検証された結果と比較してもスループットが60%以上も向上すると判明しました。  英文リリース  

<SAS Institute Inc.について>

SAS はビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェア、分析系ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 43,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、コンプライアンス(公的規制)への準拠、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを 1 つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約1万名、日本法人 約 210 名。(http://www.sas.com

* SAS とその他の製品は米国とその他の国における米国 SAS Institute Inc. の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。 

プレスリリース日付順に戻る

Copyright © SAS Institute Inc. All Rights Reserved.

プレスリリースに関するお問い合わせ

  • SAS Institute Japan株式会社

    広報担当:倉石
    TEL:03-3533-3780
    E-mail:jpnpress@sas.com

    広報代行/
    ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社
    広報担当:大崎 高弘・加々美 陶子
    TEL:03-5427-7396
    E-mail:tosaki@webershandwick.com