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<新刊紹介>戦略「実行」を促進するビジネス・インテリジェンスを手に入れる『パフォーマンス・マネジメント』(2007年3月09日) – ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区勝どき、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)の監訳した『パフォーマンス・マネジメント ~ 戦略を全ての人の仕事に落とし込む ~』が2007年3月12日、東洋経済新報社より発売されます。 ビジネスの変化のスピードが速まり、技術革新もめまぐるしい中、意思決定サイクルはより一層短縮化される傾向にあります。BIなしでは会社はすぐに打撃を受けてしまいますが、不完全で非効率的に生成されたBIはコストがかかるだけでなく、ビジネスを誤った方向に導いてしまうこともあります。 本書は、ABC/M(活動基準原価管理)、バランス・スコアカードなど、さまざまな業績管理の手法を統合し、企業の戦略実行に真に役立つシステム構築方法を解説します。経営者が戦略実行プロセスを見直す際の参考書として活用できる内容となっています。著者はSAS Institute Inc.のパフォーマンス・マネジメント・ソリューションを統括するゲーリー・M・コーキンス(Gary M. Cokins)で、最先端のコスト・マネジメント、パフォーマンス向上システムの分野で世界的に有名な専門家です。他の著作に、「実践ABCマネジメント-コスト計算と導入法」(日本能率協会マネジメントセンター)があり、ハーバード・ビジネス・スクールで「最初に読むべき本」と評されています。 【本書の内容】 バランス・スコアカード、シックス・シグマ、ABC/Mなど、業績管理にはさまざまな手法がある。本書はそれらを統合し、いかに企業の情報システムに落とし込んでいくかを解説。そして、データを詰め込んであるだけの情報システムを「戦略実行のための管理ツール」「戦略的意思決定ツール」に変えていくための考え方・工夫が込められている。業績評価をよりフェアに実践するための努力を行なっている企画担当者に向けた内容。また、彼らの意向を受けて会社のデータを蓄積・管理・加工するシステム部門にとっても、システム構築の上で役立つ内容となっている。
SAS はビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェア、分析系ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 43,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、コンプライアンス(公的規制)への準拠、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを 1 つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約1万名、日本法人 約 210 名。(http://www.sas.com/) |
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