News / Press Releases

SAS Institute Japan株式会社
広報担当:倉石、坂元
TEL:03-6434-3700
E-mail:jpnpress@sas.com
http://www.sas.com/jp

Press Release

印刷画面 印刷画面

NEWS / PRESS RELEASES

 

SAS、2006年の売上高は過去最高の19億米ドルを記録

~ 新規ライセンスフィーの売上は、業界予測を上回る20%増 ~

米国ノースカロライナ州キャリー発  (2007年2月16日)  –  ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は、2006年通年の売上高が19億米ドルとなり、前年の17億米ドルから12%増加し、30年連続で増収を記録したと発表しました。新規ライセンスフィーの売上は対前年比20%増となり、昨年の市場成長率の予測に対して約2倍となりました。

SASのCEOジム・グッドナイト(Jim Goodnight)は、「SASはここ数年来、業界もしくは業務に特化したパッケージ・ソリューションの提供にも注力しており、昨年度の堅調な業績は、この取り組みが奏功したことを物語っています。両パッケージ・ソリューションの売上高は2005年に比べて49%増加しました。SASの強みの1つである、高度な予測的分析アプリケーションも引き続き成長傾向にあり、売上高は19%の伸びを示しました。またビジネス・インテリジェンスおよびデータ統合/データウェアハウスの売上高もそれぞれ約50%増となり、インテリジェンス製品を総合的に提供できることの重要性が表れています」と述べています。

【増収となった業界別/業界横断型パッケージ・ソリューション】 

SASは各産業分野で堅調な業績を記録しました。小売業は、需要予測や最適化など、アプリケーションの活用を通じて競争力が維持されるとの認識を色濃くし、売上は対前年比18%増となりました。金融サービスは、リスク管理やSASが得意とするBasel II に対応したソフトウェアで旺盛な成長を記録し、売上は対前年比17%増となりました。また、医薬業では、業務効率の改善に貢献する先進的な分析ソリューションに対する投資が拡大したため、売上は対前年比12%増加しました。公共部門では、不正検出ソリューションが牽引役となり、売上は対前年比10%増となりました。幅広い業界で利用される業界横断型ソリューションは、マーケティング・オートメーションやパフォーマンス・マネジメント、リスク管理、そしてIT管理のソフトウェアに対する高い需要に支えられ売上は対前年比45%増加しました。

【地域別売上】 

2005年同様、SASの2006年の業績は世界的に均整のとれた売上構造となりました。売上比率は南北アメリカが45%、ヨーロッパ/中東/アフリカ地域(EMEA)が45%、そしてアジア太平洋地域が10%を占めました。成長率は、南北アメリカが14%増、EMEAとアジア太平洋地域がそれぞれ13%増でした。

2006年には新たにAllianceBank(マレーシア・大手銀行)、Ambank(マレーシア・金融サービス業者)、Citi Info(メキシコ・Citigroup傘下Banamex銀行のIT部門)、Dick’s Sporting Goods Inc.(米・スポーツ用品小売店)、Google(米・インターネット関連事業者)、Hanaro Telecom(韓国・通信事業者)、本田技研工業(日本、自動車メーカー)、HSBC Bank Canada(カナダ・大手銀行)、Macys.com(米・大手小売店ネット通販事業)、National Stock Exchange of India(インド・証券取引所)、Netflix(米・オンラインDVDレンタル業者)、Norwegian Cruise Line(ノルウェー・観光業)、Texas Instruments France(フランス・Texas Instruments)、UTI Bank(インド・プライベートバンキング業)といったグローバル企業1,300社が新たにSASの顧客となりました。

【2007年の傾向と展望】 

グッドナイトは、「SASでは、分析アプリケーションのパッケージ・ソリューションと包括的なSAS® Enterprise Intelligence Platformの成功を前提に、2007年に20億ドル企業となると期待しています。また、これまでにない強固なパートナー・チャネルを形成しており、さらなる売上増を見込んでいます」と述べています。SASでは、2006年にリセラー・ネットワークの構築に着手し、以来、販売獲得機会が増しています。グッドナイトは、「今年の主要な課題として引き続き、弊社の高度な技術と業界別ソリューションをパートナー企業の有する専門ナレッジと連携させることが挙げられます。グローバルなSIerやSAS Allianceのメンバー企業によって、弊社の成長がさらに促進されます」と述べています。

<SAS Institute Inc.について>

SAS はビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェア、分析系ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 43,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、コンプライアンス(公的規制)への準拠、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを 1 つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約1万名、日本法人 約 210 名。(http://www.sas.com/

* SAS とその他の製品は米国とその他の国における米国 SAS Institute Inc. の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース日付順に戻る

Copyright © SAS Institute Inc. All Rights Reserved.

プレスリリースに関する
お問い合わせ

  • SAS Institute Japan株式会社

    広報担当:倉石
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com

    広報代行/
    ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社
    広報担当:大崎 高弘・加々美 陶子
    TEL:03-5427-7396
    E-mail:tosaki@webershandwick.com