<新刊紹介>
「情報進化モデル」が意思決定プロセスの革新をもたらす『分析力のマネジメント』
(2007年1月11日)
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ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区勝どき、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)の監訳した『分析力のマネジメント -「情報進化モデル」が意思決定プロセスの革新をもたらす -』が2007年1月12日
※1
、株式会社ダイヤモンド社より発行されます。
グローバル化の進展、インターネットの浸透などによりビジネス・サイクルの短縮化が進む現代、企業が市場に投入した独創的な製品やサービスは、競合他社による類似製品・サービスにすばやく追随され、すぐにコモディティ化してしまいます。このような環境の中、企業が存続と収益性を確保するには、情報資産をより効果的に、また効率よく管理・活用することにより常に革新的であることが求められます。
本書では、企業の経営幹部やマネージャーなどを対象に、組織が情報を適切に収集・分析し、先を読み、競合よりも先に打ち手をとるために必要となる組織づくりの方法論を示しています。組織の分析力、つまり効果的な情報管理・活用力を向上させるために企業が踏むべき段階的な進化を「情報進化モデル
※2
」として紹介するほか、情報進化の度合いを評価するための質問票やNTTドコモ様の先進事例を交え、わかりやすく解説しています。
【本書の主な内容は下記の通りです】
| 第1章 |
企業の存続を脅かす七つの現実 |
- なぜ、情報管理戦略の見直しが必要か |
| 第2章 |
情報進化モデル |
- 企業の存続をかけた進化の道 |
| 第3章 |
情報進化の五段階 |
- 四つの次元で現在のレベルを見きわめる |
| 第4章 |
次元の対立 |
- 1+1が2より小さくなるとき |
| 第5章 |
企業のGPS |
- 現状を客観的に把握する方法 |
| 第6章 |
個人レベルからの脱却 |
- レベル1からレベル2へ |
| 第7章 |
全社レベルの視点の獲得 |
- レベル2からレベル3へ |
| 第8章 |
市場リーダーシップの獲得 |
- レベル3からレベル4へ |
| 第9章 |
持続可能な成長の実現 |
- レベル4からレベル5へ |
| 第10章 |
情報進化アセスメント・プロセス |
- 進化を計画するための五段階 |
| 第11章 |
ビジネス・インテリジェンスの知的活用法 |
- BICC
※3
の導入 |
| 第12章 |
進化の財源 |
- 上位レベルに移行する資金を生み出す独創的方法 |
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- 記 -
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| ◆書名: |
『分析力のマネジメント』 |
| ◆副題: |
「情報進化モデル」が意思決定プロセスの革新をもたらす |
| ◆出版社: |
株式会社ダイヤモンド社 |
| ◆定価: |
1,800円(税別) |
| ◆ISBN: |
978-4-478-33124-8 |
| ◆著者: |
SAS Institute, Inc.
ジム・デイビス/グロリア・J・ミラー/アラン・ラッセル |
| ◆訳者: |
鈴木 泰雄 |
| ◆監訳: |
SAS Institute Japan株式会社 |
| ◆仕様: |
A5判 309ページ |
| ◆発行日: |
2007年1月12日 |
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※1
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2007年1月12日:書店・取次への配本日 |
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※2
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情報進化モデル(Information Evolution Model):
情報進化モデル(IEM)とは、企業における情報活用進化のコンセプトおよびロードマップ。企業の情報活用の現状を以下の4つの次元別に評価し、次のレベルに進化するためのアクションを明らかにします。
| ・ |
インフラ(Infrastructure): 情報を作成、管理、保存、共有、そして適用するためのハード、ソフト、ネットワークツール
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| ・ |
人的資本(Human Capital): 情報進化に貢献する個人の情報スキルや能力
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| ・ |
ナレッジ・プロセス(Knowledge Process): 情報の作成/利用方法、情報と業績指標/報酬体系との連動方法、また情報の戦略的利用をサポートする方法
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| ・ |
企業文化(Culture): 企業文化のうち情報に関連する道徳的、社会的、および行動的規範
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※3
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BICC(ビジネス・インテリジェンス・コンピテンシー・センター):
企業の膨大なデータを収集・分析してビジネス上の意思決定に活用するビジネス・インテリジェンス(BI)の活動を管理/サポートし、企業の全社的情報戦略を推進するための常設の部門横断組織。 |
<SAS Institute Inc.について>
SAS はビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェア、分析系ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 43,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、コンプライアンス(公的規制)への準拠、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを 1 つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約1万名、日本法人 約 210 名。(http://www.sas.com/)
* SAS とその他の製品は米国とその他の国における米国 SAS Institute Inc. の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
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