マーケティング・マネジメント市場に向け
カスタマー・インテリジェンス・ソリューションを強化
〜 「SAS® Marketing Automation」、「SAS® Marketing Optimization」の最新バージョンリリースに加え、 新ソリューション「SAS® Digital Marketing」により、マーケティング活動の効率性・収益性向上を促進
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2006年12月12日
* 2006年11月2日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
米国ノースカロライナ州キャリー発
ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は11月2日(現地時間)、カスタマー・インテリジェンス・ソリューションの最新バージョン投入により、マーケティング・マネジメント市場向けのソリューションスイートを強化すると発表しました。「SAS® Marketing Automation」と「SAS® Marketing Optimization」の機能強化により、導入企業は従来にも増して、効果的に重要顧客を捕捉し、マーケティング活動の収益性を引き上げていくことが可能となります。
米国の建設機械・資材・工具の販売会社Northern Tool and Equipment、IT担当副社長のトッド・ワーマーソン(Todd Wermerson)氏は次のように述べています。「『SAS Marketing Automation』は信頼性の高い製品です。SASは製品の性能と機能を継続的に向上させ、弊社の高度化する要求に応え続けてくれています。同製品の導入はスムーズに行なわれ、弊社も製品の機能を最大限有効に活用しています。マーケティング業務にSAS製品を使用することで、今後さらなるROI(投資対効果)の向上を見込んでいます」
今回の「SAS Marketing Automation」の機能強化では、大量のキャンペーンを展開しているマーケティング担当者向けに、パフォーマンス面での改善が数多く行なわれています。また、洗練されたマーケティング活動を簡易に、そして効率的に実行し、よりマーケティングの収益性を高めていくための新機能が追加されています。
「SAS Marketing Optimization」では、マーケティング施策実施上の様々な業務的な制約や、顧客が施策に反応する見込み、反応した結果生じる期待利益といった諸点を考慮しつつ、アウトバウンドによる顧客へのコミュニケーションを数理的に最適化することが可能です。最新バージョンでは、このようなコミュニケーションの最適化を行ないたいが、複雑な操作に悩まされるのは避けたいというビジネスユーザー向けに、ツールの操作性を改善しています。また、今回のリリースでは、より良い意思決定を実現するために、レポーティング、分析、他のカスタマー・インテリジェンス製品との連携機能も強化しています。
12月に発売される「SAS® Digital Marketing」には、電子メール、テキストメッセージング機能が含まれており、電子メールという最もコスト効率の高いワン・トゥ・ワン・チャネルの活用が可能になります。「SAS® Digital Marketing」により、マーケティング担当者は、より容易にターゲット顧客にアプローチすることができます。
「SAS® Customer Intelligence」ソリューションは、「SAS Marketing Automation」、「SAS Marketing Optimization」、「SAS® Interaction Management」、「SAS® Web Analytics」、「SAS® Digital Marketing」、「SAS Verdiem Marketing Resource Management」、「SAS® for Marketing Performance Management」を含むソリューション群であり、現在市場で提供されている製品の中で、最も充実したマーケティング・ソリューションです。オープンスタンダードの「SAS®9」プラットフォームに準拠した「SAS Customer Intelligence」は、広範囲に及ぶテクノロジーと、業界に関する深い専門知識を組み合わせて、企業の最高マーケティング責任者が直面している課題を解決します。さらに、本ソリューションは企業が現在採用しているITインフラと容易に統合することができるため、これまでのIT投資を生かしつつ、投資対効果を最大限に高めることが可能です。また、「SAS Customer Intelligence」は、規制対応、リスク管理、パフォーマンス・マネジメントなど、企業の重要な機能を担う他のSASソリューションとも統合が可能です。
SASは大手調査会社IDCにより、世界の分析系CRMアプリケーション市場において最大の予測的分析製品のベンダーであると認められています。カスタマー・インテリジェンス・ソリューションとしてSAS製品を使用している世界の企業には、The AA、Absa、BarclaysUK Consumer Finance、Blue Cross and Blue Shield of Florida、Northern Tool and Equipment、The Chubb Group of Insurance Companies、Harrah’s Entertainment、MLB Advanced Media(メジャーリーグ・アドバンスド・メディア)、U.S. Bank、WWF(世界自然保護基金)などが含まれます。
<SAS Institute Inc.について>
SASはビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーです。SASのソフトウェアは全世界の40,000サイトで採用されており、大容量データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、コンプライアンス(公的規制)への準拠、研究開発の促進、そして製品の品質向上などに利用されています。SASは、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約1万名、日本法人 約210名。(http://www.sas.com/)
* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
本件に関するお問い合わせ先
| SAS Institute Japan株式会社 |
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広報代行/共同PR株式会社 |
TEL:03-3533-3780 E-mail:jpnpress@sas.com |
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TEL:03-3571-5326 |
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