世界最大のオフィス用品サプライヤー米Staples社、
SASでマーケティング・プロセスを自動化
〜 キャンペーン管理と高度な顧客分析を提供する「SAS® Marketing Automation」採用 〜
2006年7月19日
* 2006年6月28日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
米国ノースカロライナ州キャリー発
EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は6月28日(現地時間)、世界最大のオフィス用品サプライヤーである米国Staples, Inc.(Nasdaq: SPLS)が、最先端の顧客分析機能を組み込み、データベースマーケティングの包括的なプロセス実現を支援する統合ソリューション「SAS® Marketing Automation」を採用したことを発表しました。
Staples社のデータベースマーケティング担当副社長、イボナ・パイパー(Ivona Piper)氏は次のように述べています。「統合的なマーケティング・ソリューションを必要としていた弊社にとって、SASの採用は当然でした。『SAS Marketing Automation』は、弊社の企業データベースマーケティング・チームが、全てのプロセスで効率を高められるようにサポートしてくれます。キャンペーン管理プロセスに高度な分析機能が組み込まれることで、マーケティング・コミュニケーション活動のROIを最大限に高めることができます」
Staples社は「SAS Marketing Automation」を選択した要因として、SASのグローバルな支援体制を挙げています。SASは、マーケティング・オートメーション分野でグローバルな実績とサポート能力を有しており、また絶えず研究開発に投資し、「SAS® Customer Intelligence」製品群を拡大しているため、今後もStaples社のさらなるニーズに対応することが可能です。
<SAS Institute Inc.について>
SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、「FORTUNE Global 500」上位100社のうち96社を含む世界中の約40,000サイトでSASが採用され、大容量データからインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制への準拠、研究開発の促進、そして製品の品質向上などに利用されています。データ統合、インテリジェンス・ストレージ、アナリティクスとビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを包含する統合的なEIPを提供する唯一のベンダーです。SASは創立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約1万名、日本法人 約210名。(http://www.sas.com/)
* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
本件に関するお問い合わせ先
| SAS Institute Japan株式会社 |
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広報代行/共同PR株式会社 |
TEL:03-3533-3780 E-mail:jpnpress@sas.com |
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TEL:03-3571-5326 |
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