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SASとSun Microsystems、データ統合のパフォーマンスで世界新記録を樹立
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| ※ | UltraSPARC IV+プロセッサ(デュアルコアCPU)、Solaris 10オペレーティング・システム、Sun StorEdge SAM-FS/QFS共有ファイル・システムを搭載したSun MicrosystemsのSun Fire E25Kドメイン対応サーバを使用したETLのテスト |
ETL機能は、SASのデータ統合の重要な要素です。SASのデータ統合は、データ接続とメタデータ、データ・クレンジングとデータ品質、ETL、データ移行とデータ同期、データ連携、マスタデータ管理の実現に必要なテクノロジーを搭載した総合的なユニバーサル・データ統合ソリューションです。これらの機能により、企業は、新規のデータ統合ニーズに迅速に対応して、ベンダーを整理統合し、また業務アプリケーションとビジネス・インテリジェンス・アプリケーションを一つの統合ソリューション上で標準化し、データ統合のコスト全体を削減するのに必要な柔軟性・信頼性・敏捷性を確保することができます。
SAS Internationalの戦略担当 上級副社長、アラン・ラッセル(Allan Russell)は次のように述べています。「企業は、従来のETL機能では、抽出/格納できないほどに増え続けているデータの管理に苦戦しています。その結果、多くの組織が、巨費を投じてより高機能なハードウェアを購入するなど、ETLプロセスを高速化する方法を模索しています。Sunのハードウェアプラットフォームで行なわれ今回で2回目となるベンチマークでは、SASが、導入済みのハードウェアの効率性を延ばし、将来必要となるアップグレードを最小限に抑えることができると示しています。ハードウェアをアップグレードすることでパフォーマンスの低さに対処しようと考えている企業にとって、SASは、投資コストを最小限に維持するための選択肢を提供することができるのです」
この発表は、2,000人を越えるビジネス・リーダー、経営者、IT専門家が出席する米国外では最大規模のエンタープライズBIカンファレンス、「SAS Forum International 2006」で行なわれました。
SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、「FORTUNE Global 500」上位100社のうち96社を含む世界中の約40,000サイトでSASが採用され、大容量データからインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制への準拠、研究開発の促進、そして製品の品質向上などに利用されています。データ統合、インテリジェンス・ストレージ、アナリティクスとビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを包含する統合的なEIPを提供する唯一のベンダーです。SASは創立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約1万名、日本法人 約210名。(http://www.sas.com/)
* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
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