ビジネス・インテリジェンス[BI] のリーディング・カンパニー | SAS Japan SAS Japan
「THE POWER TO KNOW(知る力)」を提供するビジネス・インテリジェンス[BI]のリーディング・カンパニー | SAS Japan  トレーニング マニュアル ユーザー事例 パートナー ユーザー会 求人情報 資料請求・ダウンロード
Home News Products & Solutions Events & Seminer Customer Support Company www.sas.com
 

BIのTCOを低く抑える方法が判明
〜 MBAによるBIプラットフォームのTCO(総所有コスト)比較調査 〜
統合されたBIプラットフォームであるSASのTCOが最も低い結果に

2006年2月14日
* 2006年1月30日に米国SAS Institute Inc.により発表されたプレスリリースの抄訳です。



米国ノースカロライナ州キャリー発

EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は1月30日(現地時間)、ビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューションのTCO(総所有コスト=継続費用※1+導入費用※2)に関する調査(以下、本調査)の結果、BIを実装する際にEBIP(エンタープライズBIプラットフォーム)を採用すると、他の方法に比べてTCOが最も低くなることを発表しました。本調査は、英国オックスフォード大学のSaïd Business School MBAプログラムの学生が実施したものです。オックスフォード大学の定義によれば、EBIPとは、統合されたメタデータ機能にサポートされたデータウェアハウスからBI、アナリティクス、パフォーマンス管理で構成されるプラットフォームのことです。本調査の結果、BIを実装する際、ERPに付属するBI製品を利用したり、複数ベンダーのBI製品を利用して実装する方法に比べ、EBIPを利用するとTCOが低くなることが判明しました。

※1 継続費用: 一年間の保守費用(人的コスト)
※2 導入費用: EBIP(エンタープライズBIプラットフォーム)を導入する際の費用 (ベンダー選定、計画、分析、設計、開発、テスト、プロジェクト管理、コンサル、トレーニングを含む人的コスト)

本調査において、TCOを基準にBIベンダーのプラットフォームを中立的に評価する方法論が開発され、SASの戦略的コンサルティング・プロジェクトに参加した学生は、この方法論を使用しました。

Saïd Business School、戦略コンサルティング・プロジェクト担当教授、クリス・チャップマン(Chris Chapman)博士は、次のように述べています。「現在、多くの企業が導入費用に注目し、BIアプリケーションの設計や開発、テスト、保守、稼働にかかる主要費用を軽視しています。このことはTCOに関する本調査にも正確に反映されており、調査サンプルでは、EBIPを利用するほうが、複数の製品を組み合わせて利用するよりもはるかにTCOが低いことが判明しました」

Saïd Business Schoolでは、競争が激化し、Sarbanes-Oxley法(企業改革法)やBasel II(新BIS規制)などの規制が強化される中、業務上より優れた戦略的意思決定を下す必要があると認識している企業にとって、EBIPの重要性はますます高まっていると考えています。BIベンダーを選択する上で決め手になるのは、パフォーマンス、標準化と費用ですが、IT投資のコストと効果を評価することは困難なことです。Saïd Business Schoolのプロジェクト・グループは、本調査でこの問題に取り組み、BIのさまざまな統合レベルを評価し、BIの実装を機能性やTCOの観点から比較する方法を確立しました。本調査では、Business Objects、Cognos、SAP、SASのBIソリューションを導入しているヨーロッパの企業140社以上が調査されました。

SAS International、インテリジェンス・アーキテクチャ担当ディレクターのトニー・ディルクス(Tonny Dierckx)は、次のように述べています。「本調査では、エンド・トゥ・エンドのBIプラットフォームが、はるかにTCOが低いことが実証されました。弊社のBIプラットフォームの統合性は、設計段階より保証されており、他社のように買収した製品をつなぎ合わせることによって実現されているものではありません。実際、複数のBI製品を組み合わせて利用する場合、メタデータの統合が必要となり、多大な費用が発生します。一方、SASは、技術とビジネスのメタデータを統合しているため、導入費用と継続費用を低く抑えることが可能です」

ベルギーの食物連鎖安全環境局(Safety of the Food Chain and Environment division of the Federal Public Service)公衆衛生課(Public Health)でICTマネージャを務めるリュック・ビリオン(Luc Billion)氏は次のように述べています。「SASでは、1つの共通のテクノロジーを利用して、プロジェクト全体を展開することができます。SAS製品では、他社のソフトウェア・パッケージ導入の必要性がなく、新しい機能が必要な場合、機能をサポートするテクノロジーに留まらないコンセプトの一環として、ソリューションが提供されます。また、1つのテクノロジーだけを会得すればよいため、費用対効果にも貢献しています」

<Saïd Business Schoolについて>

1996年創立のオックスフォード大学Saïd Business Schoolは、総合的なビジネス・スクールで、ヨーロッパで最も新しく急成長しているビジネス・スクールの1つです。(www.sbs.ox.ac.uk


<SAS Institute Inc.について>

SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500®社の96%を含む世界中の約40,000のサイトでSASが採用され、顧客ならびにサプライヤーとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、29年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,500名、日本法人 約210名。(http://www.sas.com/

* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

SAS Institute Japan株式会社     広報代行/共同PR株式会社
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com
    TEL:03-3571-5326

プレスリリース日付順に戻る

The Power to Know
   Contact Us     Terms of Use & Legal Information     Privacy Statement     個人情報の取り扱いについて   Copyright © 2008 SAS Institute Inc. All Rights Reserved