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SAS、フォーチュン誌の「最も働きがいのある会社ベスト100」に9年連続で選出
2006年1月20日 米国ノースカロライナ州キャリー発 EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は1月11日(現地時間)、フォーチュン誌が毎年発表する「最も働きがいのある会社ベスト100(100 Best Companies to Work For)」に今年も選出されたことを発表しました。SASは、この栄誉あるランキングが開始されて以来9年連続で選出されており、そのうち6回はトップ10入りを果たしています。昨年、SASはこのように安定した高い評価と実績を受けて、「殿堂」入りを果たしました。「殿堂」入りした企業には、1998年のランキング開始以降、毎年ランク入りしてきた22社が選出されています。 今年、SASは、「子育て支援(child care)」の部門で1位に、「医療保険(health care)」と「仕事と私生活のバランス(work-life balance)」の部門のランキングでも選出されています。SASは、ソフトウェア企業として最も高い30位に選出されました。 SAS人事担当副社長、ジェフ・チェンバーズ(Jeff Chambers)は、次のように述べています。「今回、再び選出されたことを大変光栄に思います。SASでは、従業員に優しい労働環境を高水準で維持してきました。その一方で、SASのビジネス・モデルに適合する革新的なプログラムを取り入れるなど、新しい取り組みをしています。このことが、30年にわたる成功につながっているのです」。近年、雇用主の多くが退職者向けの医療給付金の削減、廃止を進めている中で、SASは退職者向けの医療給付を追加しました。また、8月には、あらたに医療施設、ワークライフ・センターなどの福利厚生施設を米国本社に開設しました。 今年は、466社がこのリストの評価対象となり、そのうち356社は昨年も候補となった企業でした。フォーチュン誌の「最も働きがいのある会社ベスト100」は、サンフランシスコにある「Great Place to Work Institute(働きがいのある会社研究所)」のロバート・レバリング(Robert Levering)氏とミルトン・モスコウィッツ(Milton Moscowitz)氏が編纂しています。ランキングは、各企業の戦略と文化の評価、そして従業員の意見の2点を基準にしています。各社は、信頼性(従業員とのコミュニケーション)、従業員の尊重(機会と福利厚生)、公正さ(報酬、多様性)、プライド/仲間意識(社会貢献等)の4分野について採点されます。 全ランキングと関連記事は、フォーチュン誌1月23日号に掲載されます。また、この記事は現在、www.fortune.comで公開されています。 <SAS Institute Inc. について>SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500®社の96%を含む世界中の約40,000のサイトでSASが採用され、顧客ならびにサプライヤーとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、29年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,500名、日本法人 約210名。(http://www.sas.com/) * SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。 本件に関するお問い合わせ先
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