ビジネス・インテリジェンス[BI] のリーディング・カンパニー | SAS Japan SAS Japan
「THE POWER TO KNOW(知る力)」を提供するビジネス・インテリジェンス[BI]のリーディング・カンパニー | SAS Japan  トレーニング マニュアル ユーザー事例 パートナー ユーザー会 求人情報 資料請求・ダウンロード
Home News Products & Solutions Events & Seminer Customer Support Company www.sas.com
 

SASのチーフ・ストラテジストであるエドワード・ヘルトン、CDISCの次期理事長に任命
〜 データ標準化団体のトップとして、今後も業界標準の開発を牽引 〜

2005年11月29日
* 2005年10月31日にSAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。



米国ノースカロライナ州キャリー発

EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は10月31日(現地時間)、同社の薬事規制担当チーフ・ストラテジストであるエドワード・ヘルトン(Edward Helton, Ph.D.)が、CDISC(Clinical Data Interchange Standards Consortium)の次期理事長に任命されたことを発表しました。CDISCは、医薬品開発におけるデータの標準化に関する非営利団体です。ヘルトンは、2003年にCDISCの理事会メンバーに選出されており、2006年に次期理事長を務めた後、2007年1月に正式に理事長に就任する予定です。

CDISCの理事長の退任を予定しているスティーブ・ルーバーグ(Steve Ruberg)氏は次のように述べています。
「CDISCの理事会のメンバーとしてこの3年間、ヘルトンはCDISCの取り組みに対して非常に優れた洞察を提供し、CDISCの発展に注力してきました。彼の理事長への任命は、CDISCおよびこの業界において彼が非常に高く評価されていることを明確に示しています。ヘルトンのリーダーシップにより、市場に必要とされる治療法をより効果的かつコスト効率良く提供する業界標準の開発がさらに推進されるでしょう」

SASのライフサイエンスおよび薬事規制のチーフ・ストラテジストとして指揮をとるヘルトンは、SASのライフサイエンスのソフトウェアおよびソリューションを業界の規制ニーズに確実に対応させる責任を担っています。SAS入社前は、バージニア大学医学部のNeuroclinical Trials Centerで助教授および上級臨床試験ディレクターを務めていました。また、ヘルスケア・アウトソーシング企業であるQuintiles Inc.の薬事規制担当副社長として、ワールドワイドで医薬品の申請に従事し、米国食品医薬品局(FDA)との協力関係をさらに強化しました。

自然科学および臨床研究における長期に渡る経歴を持つヘルトンは、組み換え医薬品、合成ペプチド、内因性物質、低分子量脂溶性生体異物などの薬物動態・有効性・安全性データの治験デザインならびにFDAへの申請に深く携わってきました。

長年にわたって、SASは、CDISCが国際標準を開発するにあたり大きく貢献してきました。SASは、企業スポンサーシップやさまざまな技術および諮問チームへの参加、ライフサイエンス業界におけるCDISC標準の採用を直接的に後押しする優れたソリューションを提供することにより、CDISCを支援しています。

<CDISC(Clinical Data Interchange Standards Consortium)について>

CDISCは、オープンでプラットフォームに依存しない、臨床研究におけるデータの標準化を推し進めている、非営利団体です。CDISCは、ベンダーに中立的でプラットフォームに依存することなく、無償で利用できます。
CDISCは、メンバー、スポンサー、ボランティアの参加者の幅広い支援によって成り立っています。CDISCには、学究分野、医薬品企業、技術およびサービスのプロバイダー、HL7(Health Level Seven:医療情報交換のための標準規約)、NCI(米国国立癌研究所)、治験審査委員会、医薬品の開発や臨床データの品質に関心のある人々が参加しています。
www.cdisc.org


<SAS Institute Inc. について>

SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500®社の96 %を含む世界中の約40,000のサイトでSASが採用され、顧客ならびにサプライヤーとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、29年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,500名、日本支社 約210名。(http://www.sas.com/

* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

▼ 本件に関するお問い合わせ先

SAS Institute Japan株式会社
広報担当:大野敦子、清水英恵
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com
プレスリリース日付順に戻る
The Power to Know
   Contact Us     Terms of Use & Legal Information     Privacy Statement     個人情報の取り扱いについて   Copyright © 2008 SAS Institute Inc. All Rights Reserved