子供用品の販売専門店、米The Children’s Place社
価格決定や品揃えの最適化にSASソリューションを採用
2005年11月17日
* 2005年10月26日にSAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
米国ネバダ州ラスベガス発
EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は10月26日(現地時間)、「BetterManagement LIVE 2005」※1において、新生児から10歳児までの子供向け製品の大手販売専門店であるThe Children’s Place Retail Stores, Inc.(Nasdaq: PLCE:以下Children’s Place社)が、価格決定、品揃えの最適化、およびマーケティング活動の強化のためにSASソリューションを採用したことを発表しました。Children’s Place社は、同社が提供する専門店「Children’s Place」を北米で750店舗以上、同じく「Disney Store」を300店舗以上展開しており、今回の導入により、より一層の売上拡大と低価格化を推進します。
Children’s Place社は、SASのアナリティックスを利用することで、異なる顧客層のさまざまなニーズに応えられるよう、各店舗の品揃えを戦略的、かつ効率的に展開することで、さらなるパフォーマンス向上を期待しています。
Children’s Place社の計画、配分、情報技術担当の上級副社長、リチャード・フレークス(Richard Flaks)氏は次のように述べています。「弊社は、大量のデータからビジネスにおいて価値のある情報をより効率的に獲得するために、SASを導入することにしました。われわれは、適切な品揃えや価格設定、顧客との効率的なリレーションシップによって、より良い戦略を展開すべく、データから優れた洞察を多く引き出すことに重点的に取り組んでいます。SASの導入により、競争力の強化を図れると期待しています」
SASの一部門であるMarketmax社の代表取締役、ローリ・シェイファー(Lori Schafer)は次のように述べています。「Children’s Place社は、競争力のある価格と高品質な製品によって子供用品市場に独自の価値を提案しています。SASは、同社が収益や顧客満足を最大限獲得するために、価格や品揃えの最適化を支援できることを嬉しく思います」
SASの小売業界向けのソリューションは、発展・進化する営業状況に応じて広範囲な洞察を提供する「SAS®9 Enterprise Intelligence Platform」を基盤としています。このSASの統合BIプラットフォームには、データの収集から加工、データウェアハウス、アナリティックス、予測モデリングまで、BIに必要とされる全機能を網羅しており、企業に必要とされる情報系基盤として、企業の戦略的意思決定を支援します。
※1 「 BetterManagement LIVE 2005」は、2005年10月26と27日に米国ラスベガスで開催された、ビジネスにおける主要な業務管理の課題について情報共有を図るカンファレンスです。当発表は、「BetterManagement LIVE 2005」で行なわれたものです。「BetterManagement LIVE 2005」では、洞察と知識を共有するために民間、公営企業から800名以上の出席者が参加し、経営、学術、コンサルタント、財務の専門家らを代表して7つの分野で85名以上が講演を行ないました。
<The Children’s Place Retail Stores, Inc.について>
The Children’s Place Retail Stores, Inc.は子供向け製品の大手販売専門店です。同社は、「The Children’s Place」の登録商標と、高い認知度のある「Disney Store」のブランド名のもと、高品質で適正価格の商品をデザインし、製造業者と契約、販売しています。2005年10月1日現在、774の「Children’s Place」店舗、318の「Disney Store」、そして「Children’s Place」のオンライン・ストア(www.childrensplace.com)を所有しています。
<SAS Institute Inc. について>
SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500®社の96%を含む世界中の約40,000のサイトでSASが採用され、顧客ならびにサプライヤーとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、29年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,500名、日本支社 約210名。(http://www.sas.com/)
* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
▼ 本件に関するお問い合わせ先
SAS Institute Japan株式会社
広報担当:大野敦子、清水英恵
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com
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