SAS、米InformationWeek誌の「InformationWeek 500」で16位に選出
〜 革新的なビジネス・テクノロジーの実践が高い評価を得る 〜
2005年10月13日
* 2005年9月26日にSAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
米国ノースカロライナ州キャリー発
EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は9月26日(現地時間)、米大手総合メディア・ソリューション・カンパニー CMP Media LLCが発行するInformationWeek誌の「InformationWeek 500」の16位に選出されたことを発表しました。「InformationWeek 500」には、米国内のITの革新的なユーザー企業が選出されています。
「InformationWeek 500」はこれまでの17年間、企業のIT導入実績を調査し、テクノロジーの運用におけるビジネス・プラクティスを把握、検証してきました。また「InformationWeek 500」は、業界別のIT予算に関する詳細な情報を把握しています。今回のランキング調査では、各企業から直接、IT投資に対する取り組みや優先順位の付け方について、インターネットと電話を通じた綿密な情報収集を基に、評価およびランク付けがなされました。
「InformationWeek 500」に選出された企業は、技術や組織の面で革新を遂げている組織です。首位に選出されたCapital One以下、SC Johnson & Sons Inc.、Eastman Kodak Co.、BellSouth Corp.などの有名企業が、ITの革新的な実践により、当リストに選出されています。SASは今年、ITの革新が評価され、500社中16位に選出されました。
InformationWeek誌の編集長、ステファニー・ストール(Stephanie Stahl)氏は、次のように述べています。
「『InformationWeek 500』に選出された企業は今年、年収の3%をITに投資する見込みであり、これは平均で2億9,300万米ドルの現金支出になります。全体では、米国内の最も革新的なテクノロジー・ユーザーは今年、合計で1,470億米ドルをITに投資することになります。コンテンツ・フィルタリング、コンテンツ・マネジメント・ソフトウェアは最も幅広く展開される製品で、スパム・フィルタリング、デスクトップ・セキュリティの強化、デスクトップ・オペレーティング・システムのアップグレードなどが企業の生産性向上を促進するために幅広く行なわれます。また、今年の『InformationWeek 500』に選出された企業は、業務を効率化するために、業務処理の自動化の促進、各システム間や部門間でのデータ統合の強化、ビジネス課題を解決するための業務処理の枠組みの確立に注力しています」
SASのCIO、スーザン・ゴードン(Suzanne Gordon)は、次のように述べています。
「SAS社員一同は、このたびの受賞を非常に嬉しく思います。『InformationWeek 500』に選出されたということは、SASで働いている社員が、ITの分野においても革新的であることを証明するからです。SASの新しいソリューション普及に伴い、営業部門が実演し、教育部門がトレーニングを実施することのできる誰にでも使いやすいプラットフォームの開発に注力しました。この2つのプロジェクトの成功が、今回の上位への選出につながったと確信しています」
<InformationWeek誌について>
InformationWeekは、ITによるビジネスの革新に注力しているITの導入企業とベンダーで構成される、米国最大で最も影響力の大きいメディアです。InformationWeekは、週刊誌やオンライン・サイト、研究プラットフォーム、イベントを通じて、世界中の100万人以上のテクノロジー担当のエグゼクティブに情報を提供しています。「InformationWeekメディア・ネットワーク」には、InformationWeekの他、各業界でトップクラスの購読部数を誇るOptimize、Bank Systems & Technology、Insurance & Technology、Wall Street & Technology、Government Enterpriseがあります。またInformationWeekは、その優秀さと革新性への取り組みが常に高く評価されており、BtoB誌から「Media Power 50」、Circulation Management Magazine誌から「Circulation Excellence Award」、American Society of Business Publication Editors(ASBPE)から複数の賞を受賞するなど、業界のトップ・メディアとして数々の賞を受賞しています。
<CMP Media LLCについて>
CMP Media社は、世界中のIT開発企業やベンダー、導入企業などテクノロジー全般に向けて幅広く深い情報を提供している、総合メディア・ソリューションのリーディング・カンパニーです。同社はテクノロジーを担当する意思決定者に関する広範なデータベースを所有しており、マーケティング担当者に、雑誌の購読、Webサイト、イベント、コンサルティングなどの実用的な成果を得られるマーケティング・サービスを通じて対象となる顧客に商品を売り込むための情報を提供しています。
<SAS Institute Inc. について>
SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500®社の94%を含む世界中の約40,000のサイトでSASが採用され、顧客ならびにサプライヤーとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、29年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,500名、日本支社 約210名。(http://www.sas.com/)
* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
▼ 本件に関するお問い合わせ先
SAS Institute Japan株式会社
広報担当:大野敦子、清水英恵
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com
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