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英コンピュータ・ビジネス・レビュー誌が
SASを「最も影響力のあるBIベンダー・トップ10」に2年連続で選出
〜 「最も影響力のあるエンタープライズ・アプリケーション・ベンダー・トップ10」としてもSASを評価 〜

2005年8月11日
* 2005年7月18日にSAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国ノースカロライナ州キャリー発

EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は7月18日(現地時間)、英国のテクノロジー・ビジネスを専門とする月刊IT誌のコンピュータ・ビジネス・レビュー(Computer Business Review、以下CBR)が、SASを「Top 10 Most Influential Business Intelligence Vendors(最も影響力のあるBIベンダー・トップ10)」に2年連続で選出したことを発表しました。またCBR誌は、2005年の最新ランキングで、SASを「Top 10 Most Influential Enterprise Applications Vendors(最も影響力のあるエンタープライズ・アプリケーション・ベンダー・トップ10)」の一社として2年連続で選出し、高く評価しています。

CBR誌のBI技術担当顧問編集員、マダン・シェイナ(Madan Sheina)氏は、次のように述べています。「SASは、高度な分析に関する専門知識を反映し、統合化されたBIプラットフォームを提供することにより、BI市場の主要ベンダーとして活動を続けています。SASが提供する統合BIプラットフォームには、ビジネス・ユーザー、アナリスト、IT担当者のために充実したレポーティングと分析機能が搭載されています。これにより、SASの顧客は、分析とデータ管理そして従来の様々なBI機能が統合されることの利益を享受できるのです。現在、大企業はエンタープライズBIと複雑な分析機能を、ベンダー1社の単一プラットフォーム上で統合することを求めており、SASはそのニーズに応えることができるのです」

SASのBIプラットフォーム「SAS® Enterprise BI Server(以下、SAS EBIS)」は、クエリー&レポーティングと分析、OLAP、ビジュアライゼーション、そして統合されたメタデータ管理機能によって、MS Excelを含むMicrosoft Officeアプリケーションとの統合など、包括的なBI機能を提供できます。各ユーザーに合ったBIインターフェイスを備えた「SAS EBIS」は、経営者層からアナリスト、情報システム部門など、さまざまなユーザー層のスキルレベルをサポートします。

SASの技術マーケティング担当ディレクタ、アンネ・ミレイ(Anne Milley)は、次のように述べています。「『SAS EBIS』は、使いやすいインターフェイスを備えたオープンなBIプラットフォームを提供し、企業が競争優位を獲得することを支援します。組織のあらゆるレベルのエンド・ユーザーは、迅速かつ簡単に必要な情報を入手し、組織の全体的なコストを最小限に抑えながら効率的な意思決定を行うことができます。SASは組織におけるさまざまなレベルのユーザー層に適したBIインターフェイスとツールを提供することで、企業全体のITと業務機能の統合を支援しています。単一プラットフォーム上でこのような高機能と拡張性を提供しているBIベンダーは、他にはありません。この特長こそが、顧客を成功に導く秘訣といえます」

なお、このランキングは、7月発行のCBR誌特集号内の「Top 10 Most Influential Special Issue(最も影響力のある企業トップ10特集号)」に掲載されています。オンライン版はwww.cbronline.comをご参照下さい。本ランキングでは、「BI」、「アプリケーション開発」、「エンタープライズ・アプリケーション」、「ITサービス」、「統合とミドルウェア」、「マネジメント・ソフトウェア」、「モバイルとワイヤレス」、「オフショア・サービス」、「セキュリティ」、「サーバとワークステーション」、「ストレージ」の11の主要IT分野において、最も影響力の高いベンダーを選出しています。さらに、過去1年間にIT業界で最大の影響力をもつ人物と、業界最大手の企業50社も選出しています。経験豊富な業界アナリストが構成するCBR誌の選考チームは、IT業界で最も影響力の高い人物とベンダーを指名した上で協議し、ランキングの選出を行ないました。なお、今年の選考結果には順位がつけられていません。

<コンピュータ・ビジネス・レビュー誌について>

コンピュータ・ビジネス・レビュー(CBR)誌は、テクノロジー・ビジネスを専門とする主要月刊誌およびウェブサイトです。1993年の創刊以来、質の高さ、独立性と厳格さで卓越した評判を獲得しており、IT実務者とベンダーの両方が同誌に信頼を寄せています。CBR誌は、業界の最有力者の独占インタビューを定期的に実施する唯一の業界誌であり、最近ではCheck Point、Dell、SAP、Oracle、EMC、Adobeなどの企業幹部を独占取材しています。CBR誌の詳細な特集記事と同様に、毎日のニュース記事も高い評価を得ています。IT業界で経験がある記者が、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコの各オフィスから重要なIT動向を報道しています。

<SAS Institute Inc. について>

SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500®社の94%を含む世界中の40,000以上のサイトでSASが採用され、顧客ならびにサプライヤーとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、29年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,500名、日本支社 約210名。(http://www.sas.com/

* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

▼ 本件に関するお問い合わせ先

SAS Institute Japan株式会社
広報担当:大野 敦子、清水 英恵
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com
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