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SAS、Frost & Sullivanの「BI Vendor of the Year Award 2005」を2年連続で受賞
〜 アジア太平洋地域のビジネス・インテリジェンス市場のリーダーとして評価 〜

2005年7月20日

EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都中央区勝どき、代表取締役社長:堀 昭一)は本日、同社のアジア太平洋地域の統括組織であるSAS Asia Pacific(以下、SAS)が情報・通信技術業界での活躍が評価され、6月15日(シンガポール時間)に国際マーケティング、市場調査およびコンサルティングを専門とする米国Frost & Sullivan社より「Business Intelligence Vendor 2005 Award(2005年ビジネス・インテリジェンス・ベンダー賞)」を授与されたことを発表しました。今回の受賞により、SASは、アジア太平洋地域のビジネス・インテリジェンス(BI)市場のリーダーとして改めて評価されました。

Frost & Sullivanは毎年、Frost & Sullivan Asia Pacific Technology Awardsを開催し、アジア太平洋地域の情報・通信技術業界で目覚しい業績を遂げたサービスプロバイダーやベンダーを、複数の分野ごとに表彰しています。審査は、同社が組織する独立の審査委員会によって行なわれ、厳しい評価の結果、BIベンダーの分野でSASが選出されました。この賞は、各ベンダーの2004年度の収益性、成長性、市場シェア、市場シェアの拡大、製品とサービスの革新におけるリーダーシップといった項目を評価対象として審査されます。

Frost & Sullivanのアジア太平洋地域のソフトウェア、サービス業界担当マネージャ、モニカ・デーヴェーシュワル(Monica Deveshwar)氏は、受賞に関して「2004年はSAS Asia Pacificにとって素晴らしい一年であったと言えるでしょう。SASは、効果的なマーケティング戦略を駆使し、総収益でBI市場トップを獲得、また多くの新規顧客も獲得しました。SASの優れた業績は、顧客を第一に考えて製品の研究開発を行なってきた結果といえます。Frost & Sullivanでは、SASが競争の激しいアジア太平洋地域のBI市場でトップを維持している主な要因として、製品の卓越性、強固な顧客基盤、顧客に対する独自のアプローチがあると考えています」と述べています。

また、SASのアジア太平洋地域副社長であるフィリップ・ベニアック(Phillip Beniac)は、次のように述べています。「弊社は、業界独自のニーズに対応した価値を提供することにより、BI市場において2位以下との差をさらに広げ、お客様の事業目標の達成に大きく貢献していきます。今回の受賞は、弊社の成功とBI市場トップの地位を実証するものであり、弊社がアジア太平洋地域の数多くのお客様の戦略的な経営意思決定を支援し、その利益拡大に寄与していることを、改めて広く訴求するものです。昨年に引き続き、2年連続で受賞したSASは、今後も新規事業で成長を続け、市場におけるシェアを拡大していきます」

実例として、ベニアックは、SAS Asia Pacificが2005年上半期で目覚ましい業績を達成し、新規ソフトウェア契約による累計売上が29%も増大したことを挙げました。これには、株式会社ジェーシービー、St George Bank Ltd.、Suncorp Metway Ltd.、Energy Australia、ニュージーランド法務省、ICICI Bank Ltd.、Citibank N A.、 Maxis Mobile Sdn Bhd.、Hana Bank、Samsumg Life Assurance、Lotte.com Inc.、LG Card Co. Ltd.などの大手企業を始めとする、80件以上の新規契約が含まれています。

SASはここ20年間、収益と顧客基盤の両面において、アジア太平洋地域で大きく成長してきました。2004年は20%の売上成長を達成し、当地域の銀行を含む金融サービス、通信、公共部門などへの浸透を拡大しています。14か国に6,000以上の顧客と1,000人以上の従業員を抱えるSAS Asia Pacificは、2004年、「SAS®9」で提供されるEIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)、およびEIPを統合基盤とした多くの機能拡張ソリューションを発表しました。

<Frost & Sullivanについて>

1961年にニューヨークで設立されたFrost & Sullivanは世界的な国際マーケティング、市場調査およびコンサルティングのリーディング・カンパニーとして評価されています。Frost & Sullivanが授与する各賞は、業界でベスト・プラクティスを実践した企業に対し、世界市場での発展に不可欠な調査、コミットメント、革新的な事業戦略を表して授与されるものです。同社に関する詳しい情報は、http://frost.com/prod/servlet/frost-home.pag をご参照下さい。

<SAS Institute Japan株式会社について>

SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。ワールドワイドで現在、Fortune500®社の94%を含む世界中の40,000以上のサイトでSASが採用され、日本においては1,500社2,300サイトの導入実績を誇ります。創業以来最大の開発投資を行なって市場導入した次世代BIプラットフォーム「SAS®9」を基盤に、業種横断としてCEO、CFO向けの企業業績管理、CMO向けのマーケティング・オートメーション、CIO向けのITリソース・マネジメント、業種別として金融サービス業向けのBasel II対応、医薬製造業向けの臨床データの解析、製造業向けの品質保証、通信業・保険業界向けの統合パッケージなど、広範なBIソリューションを市場に継続投入しています。SASは29年前に米国で創業され、日本においては20年間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供し続けています。日本国内210名の社員が、全世界9,500名の社員と連携して、日本のお客様に「Beyond BI™(次世代ビジネス・インテリジェンス)」を提供しています。(http://www.sas.com/japan/

* SASおよびその他の製品は米国およびその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

▼ 本件に関するお問い合わせ先

SAS Institute Japan株式会社
社長室広報担当:大野 敦子、清水 英恵
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com
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