米IDG社の「Computerworld」誌、
SASを2005年「Best Places to Work in IT(最も働きやすいIT企業)」に選出
〜 やりがいのある仕事と充実した私生活のベストバランスを保つ好環境を社員に提供する企業として 〜
2005年7月8日
* 2005年6月29日にSAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
米国ノースカロライナ州キャリー発
EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は6月29日(現地時間)、「Voice of IT Management(IT企業経営者の声)」を代表するIDG社発行のComputerworld誌で、ITプロフェッショナルにとって最も働きやすい企業の一社に選出されたことを発表しました。これは、IT週刊誌であるComputerworld誌が実施した、第12回「Best Places to Work in IT(最も働きやすいIT企業)」の調査によるものです。本調査結果は、同誌の6月27日号とComputerworld.comに掲載されました。
1994年から毎年行なわれているComputerworld誌の「Best Places to Work in IT」特集は、福利厚生、多様性、キャリア開発、トレーニング、従業員の定着率などに関する包括的なアンケートをIT企業に対して行ない、その結果をもとに、ITプロフェッショナルにとって最も働きやすい職場環境を提供する企業上位100社を選出しています。さらに今年は、20,453人のITプロフェッショナルを対象にアンケートを実施し、その結果をランキングに反映させています。
SAS副社長兼CIOのスザンヌ・ゴードン(Suzanne Gordon)は、SASが24位に選出された主な理由として、SASの企業文化を挙げています。ゴードンは今回の選出について、次のように述べています。「Computerworld誌の『Best Places to Work in IT』への選出を非常に嬉しく思います。福利厚生の他、従業員を信頼・尊重するというSASの社風が、IT業界の優れた人材をSASへ惹きつけていると考えています。また、SASの従業員は、困難な仕事も非常に、前向きかつ柔軟に対応してくれています。彼らと共に働くことができ、とても光栄に思います。」
Computerworld誌から2003年「Premier 100 IT Leader(ITリーダー・トップ100)」に選出されたゴードンは、300人以上の部下を率いて、米国内約200ヶ所の拠点で従事する5,000人を超えるSASの従業員に働きがいのある職場を提供しています。さらに、同氏とその部下は海外のSASのIT担当者と連携して、事業の方向性や技術戦略の策定も行なっています。同氏はSAS全社内の連携の促進を特に評価しています。「SASには、IT部門の業務を優先順位に合わせ調整を行なう部門横断的な委員会『IT Governance Council』があります。この委員会での活動が支えとなり、SASにおいてITは、より戦略的な位置づけとなっています。さらに、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米地域のSASに従事する、優秀なIT担当者間の連携もさらに拡大しています」とゴードンは述べています。
SASは、ユニークな職場環境を提供していることでこれまでにも多くの賞賛を受けてきました。創業以来29年間、従業員が最先端の技術に取り組めるよう、収益の25%以上をR&Dに投資しています。また、社内保育および医療、フィットネスセンター、健康プログラム、充実した福利厚生プログラム、充実した手当、柔軟な勤務体制など、さまざまなプログラムが提供されており、従業員が仕事と生活のバランスをとる上で役立っています。
Computerworld誌の編集長、ドン・テナント(Don Tennant)氏は、次のように述べています。「今年の『Best Places to Work in IT』のランキングには、従業員への投資が働きやすい職場環境の構築につながることを認識する企業が名を連ねています。ITプロフェッショナルが求めているのは、働きがいのある仕事、最先端の技術に触れる機会、キャリアの拡大と開発、そして仕事と生活のバランスを保つことです。『Best Places to Work in IT』に選出された企業は、これらを業界の標準を上回る水準で提供しています。」
「Best Places to Work in IT」に選出された企業はSASの他、Aflac、Ernst & Young、Ford Motor Company、General Mills、MasterCard International、Staples Inc.、UPS、Verison Wirelessなどがあります。さらに詳しい情報は、www.computerworld.com/2005bestplacesをご参照下さい。
Computerworld誌について
「Voice of IT Management(IT企業経営者の声)」を代表するComputerworld誌は、IT企業経営者の情報ニーズに応える、最も信頼できる情報源です。Computerworld誌は、週刊誌、WebサイトのComputerworld.com、コンファレンス、独自の調査を通じて、米国を中心とする世界最大(58ヵ国版)のグローバルITメディア・ネットワークを形成しています。Computerworld誌は、1967年の発刊以来、定期購読者数180,050人、読者総数1,138,000人(IntelliQuest CIMSの2004年「Business Influencer Study(ビジネスに影響を与える要素の調査)」による)、毎月のサイト閲覧者数110万人以上(DoubleClick調べ)を誇る、IT企業経営者の情報源です。Computerworld誌は、世界有数の技術メディア、研究、イベント会社であるInternational Data Group(IDG)の1事業部門です。株式非公開会社であるIDGは、「Bio-IT World」、「CIO」、「CSO」、「Computerworld」、「GamePro」、「InfoWorld」、「Network World」、「PC World」など300以上の雑誌、新聞を発行しています。同社は、400以上の技術専門Webサイトで構成される世界最大のネットワークを所有し、また、IDGはLinuxWorld Conference & Expo®、Macworld Conference & Expo®、DEMO®、IDC Directionsなど170以上のコンピュータ関連のイベントを世界的に開催する大手企業でもあります。またIDCは、50ヵ国に事務所を構え、世界的な市場調査結果とアドバイスを提供しています。同社に関する詳しい情報は、http://www.idg.com をご参照下さい。
SAS Institute Inc. について
SASは、EIP(エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム=企業情報系基盤)ソフトウェアとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500®社の94%を含む世界中の40,000以上のサイトでSASが採用され、顧客ならびにサプライヤーとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、29年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,500名、日本支社 約210名。(http://www.sas.com/)
* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
▼ 本件に関するお問い合わせ先
SAS Institute Japan株式会社
広報担当:大野 敦子、清水 英恵
TEL:03-3533-3780
E-mail:jpnpress@sas.com
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