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SAS、米IT誌「Datamation」の2005年「Product of the Year」を2部門で受賞
〜 読者投票により「SAS® Credit Risk Management」と「SAS® IT Service Level Management」が賞を獲得 〜

2005年3月4日
* 2005年2月11日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国ノースカロライナ州キャリー発

ビジネス・インテリジェンス(BI)・プラットフォームとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は2月11日(現地時間)、米IT誌「Datamation(データメーション)」の2005年「Product of the Year(プロダクト・オブ・ザ・イヤー)」賞に2つの製品が選出されたことを発表しました。クレジット・リスク※1を正確に算出し、さまざまな戦略オプションを評価して、リスクを管理する「SAS® Credit Risk Management(SASクレジット・リスク・マネジメント)」はコンプライアンス(法令遵守)・ソフトウェア部門で最優秀製品に選出されました。また、ITリソースのサービスレベルを明瞭かつ簡潔に確認し、各事業部門のサービスの質を分析・測定する「SAS® IT Service Level Management(SAS ITサービスレベル・マネジメント)」はネットワーク&システム・マネジメント・ソフトウェア部門で最優秀製品に選出されました。

Datamation誌の2005年「Product of the Year」賞では、エンタープライズ・ハードウェア、ソフトウェア製品の実績と革新性を基準に、10のテクノロジー部門でエンド・ユーザーとDatamation誌の読者が製品の投票を行ないました。Datamation誌は長年に渡って最高のIT製品、ベンダーを表彰しています。投票結果は、同サイトに掲載されています。(http://itmanagement.earthweb.com/columns/article.php/3469701

「SAS Credit Risk Management」はコンプライアンス・ソフトウェア部門で「Cognos® Controller」を大きく引き離し、決定的な勝利を収めました。「SAS Credit Risk Management」は、クレジット・データ・マネジメント、クレジット・スコアリング、クレジット・ポートフォリオ・リスク・マネジメント、クレジット・リスク・ダッシュボード機能を搭載した包括的なソリューションです。企業は、「SAS Credit Risk Management」を使用して、クレジット・リスクを正確に算出し、リスクを管理するためにさまざまな戦略を評価することができます。たとえば、経済的資本をモデル化し、規定に見合った適正な経済的資本の維持に関連したタスクを実行し、新BIS規制(自己資本に関する新しいバーゼル合意:Basel II)の要件を十二分に満たす機能を実行できます。

一方、ネットワーク&システム・マネジメント・ソフトウェア部門では、「SAS IT Service Level Management」が競合製品を凌駕しました。「SAS IT Service Level Management」により、IT専門家、ビジネス・ユーザーは、ITサービスを明瞭かつ簡潔に確認し、各事業部門のサービスの質を分析、測定できます。分析と戦略を重視して開発された「SAS IT Service Level Management」は、ITサービスと経営目標との整合性を確保する、統計的手法を提供します。「SAS IT Service Level Management」を他のSASのソリューションと組み合わせることにより、サービスレベルでの金融情報、ITガバナンス、パフォーマンス・マネジメント、容量計画機能を実行できます。

SAS、上級副社長兼チーフ・マーケティング・オフィサーのジム・デイビス(Jim Davis)は次のように述べています。「インテリジェントな決定を行なっているという自信をユーザーに抱かせるソリューションを豊富に提供できるのはSASだけであることを、SASの製品を2部門でトップに選出したDatamation誌の読者が改めて裏付けてくれました」

※1 クレジット・リスク:与信先や債券などの発行体の信用力が、経営状態の悪化などにより変化することで、債務の履行可能性が変動し、保有する債権に損失を生ずるリスク。

<Datamation.comについて>

Datamation.comでは、IT管理者のアイデアや分析を紹介し、導入事例、企業のコンピュータ専門家が直面している問題の最新レポート、日々のニュース、コラムなどを掲載しています。Datamation.comは、JupiterWebのネットワークであるEarthWeb.comからアクセスできます。

<Jupitermedia Corp.について>

Jupitermedia Corp.(Nasdaq: JUPM)は、コネチカット州ダリエンに本社を構え、情報技術、経営、クリエイティブの専門家向けのオリジナル情報、画像、調査、イベントを提供しているリーディング・カンパニーです。Jupitermediaのオンライン・メディア事業部門であるJupiterWebは、IT、ビジネスの専門家を対象にしたinternet.com、EarthWeb.com、開発者を対象にしたDevX.com、インタラクティブなマーケット担当者を対象にしたClickZ.comの4つのオンライン・ネットワークを運営しています。JupiterWebは150以上のウェブサイトを運営し、150以上のニュースレターを電子メールで配信しており、1か月に約2,000万人のユーザーが3億ものページを閲覧しています。また、Jupitermediaの傘下には、Comstock Images、Thinkstock Images、Thinkstock Footage、Photos.com、HemeraImages.com、Ablestock.com、Clipart.com、Animations.comといった製品を利用しているクリエイティブの専門家を対象に500万枚以上の画像をオンラインで提供している世界有数の画像会社であるJupiterImages、18の事業分野と14の垂直市場でビジネス、テクノロジー市場調査を専門に行なっている国際的な調査諮問会社であるJupiterResearch、そしてSearch Engine Strategies、Wi-Fi VoWiFi PlanetなどのIT、ビジネスに特化したトピックを専門に取り扱うオフライン・カンファレンス、展示会をプロデュースしているJupiterEventsがあります。

<SAS Institute Inc. について>

SASは、真のエンタープライズ・インテリジェンスを創造する、ビジネス・インテリジェンス(BI)・プラットフォームとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500社の94%を含む世界中の40,000以上のサイトで採用され、顧客ならびにサプライヤーとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス、分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、28年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,200名、日本支社 約210名。(http://www.sas.com/

* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

▼ 本件に関するお問い合わせ先

SAS Institute Japan株式会社     広報代行/共同PR株式会社
広報担当:斎藤 香代子、大野 敦子、五十嵐 梢     広報担当:中川 生馬、石川 謙
TEL:03-3533-3780     TEL:03-3571-5171
E-mail:jpnpress@sas.com     E-mail:saspr@kyodo-pr.co.jp
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