SAS、フォーチュン誌「最も働きやすい企業トップ100」殿堂入り
〜 最も働きやすい企業として人気のSAS、8年連続トップ20にランクイン 〜
2005年1月21日
* 2005年1月12日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
米国ノースカロライナ州キャリー発
ビジネス・インテリジェンス(BI)・プラットフォームとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は1月12日(現地時間)、世界最大の英文隔週刊ビジネス誌、フォーチュン誌が毎年発表する米国で「最も働きやすい企業トップ100(100 Best Companies to Work For)」に今年も選出され、16位にランクされたと発表しました。SASは同ランキングが公表されてから8年連続でトップ20に選ばれており、そのうち6回はトップ10に選出されています。このように安定した高い評価を受けて、SASは新たに発表された「殿堂」入りを果たしました。「殿堂」では、1998年のランキング開始以降、毎年ランク入りしてきた22社が表彰されています。
フォーチュン誌は今年のランキングについて、小企業、中規模企業、大企業に区分したほか、特定の項目別に小部門を創設して各部門でのトップの企業を明らかにしています。SASは、「Most Generous Health Coverage(最も充実した健康保険)」、「Most Paid Time Off(最も給付のよい有給休暇)」、「Most Widely Used Day Care(最も活用されているデイケア)」の部門で、それぞれトップ10に評価されました。SASは中規模企業に区分され、中規模企業部門の総合ランキングでは第6位でした。
SASの人事担当副社長、ジェフ・チェンバーズ(Jeff Chambers)は、同社の高い評価の理由を、社員や顧客との長期的な関係を重視するビジネス・モデルにあると考えています。「SASは常々、社員やお客様と有意義で長期的な関係を築くことに取り組み、投資してきました。その結果、社員の離職率や顧客の移動率がきわめて低く、それが弊社の28年間にわたる収益性と成功の持続の支柱になっています」とチェンバーズは述べています。
フォーチュン誌の「最も働きやすい企業トップ100」は、サンフランシスコにある「信頼と働き甲斐のある職場研究所(Great Place to Work Institute)」のロバート・レバリング(Robert Levering)氏とミルトン・モスコウィッツ(Milton Moscowitz)氏が編纂しています。ランキングは、1)各企業の方針と社風の評価、2)従業員の意見、の2点を基準にしており、従業員の意見のほうにウェイトが置かれています。総得点の3分の2が、アンケート調査に対する従業員の回答結果です。アンケートは各社350人以上の従業員を無作為に抽出し、57項目について質問を行なった結果です。質問内容は、マネジメントに対する意識、仕事の満足度、職場の仲間意識などについてです。残り3分の1の得点は、各社の社員構成、賃金と福利厚生プログラム、社風の評価を基準にしています。各社は、信頼性(従業員とのコミュニケーション)、従業員の尊重(機会と福利厚生)、公正さ(報酬、多様性)、プライド/仲間意識(社会貢献、祝福)の4分野について採点されます。
全ランキングおよび関連記事は、フォーチュン誌2005年1月17日号に掲載されています。また、この記事は現在、http://www.fortune.com/ で公開されています。
SAS Institute Inc. について
SASは、真のエンタープライズ・インテリジェンスを創造する、ビジネス・インテリジェンス(BI)・プラットフォームとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500社の94%を含む世界中の40,000以上のサイトで採用され、顧客ならびにサプライヤとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、28年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。(本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,200名、日本支社 約210名。同社に関するさらに詳しい情報は、同社ホームページ、http://www.sas.com/ をご参照下さい。)
* SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
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