ビジネス・インテリジェンス[BI] のリーディング・カンパニー | SAS Japan SAS Japan
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報道関係各位

あけましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。2005年の新年を迎えるにあたり、真のインテリジェンスを求める社会に向けて、皆様への御挨拶を申し上げたいと存じます。

SASはビジネス・インテリジェンス(BI)・ソフトウェアの世界的リーダーであります。昨年は創業以来最大の開発投資をおこない、「SAS®9」ビジネス・インテリジェンス・プラットフォーム並びにビジネス・インテリジェンス・ソリューション&ソフトウェア群を発表しました。経済の明るいニュースにも支えられて、企業の皆様のビジネス・インテリジェンスへの投資意欲も高まり、新規のソフトウェアの売上が50%増という好業績も収めることができました。

2005年は個人情報保護法の施行にも見られるように、企業は更なる自己責任を問われるとともに、銀行、証券、保険等金融機関の垣根の撤廃、郵政事業の規制緩和等による新しい事業機会の発掘の好機となります。自己責任経営においては、金融のBasel II対応のためオペレーショナル・リスク、自動車業界の品質・ワランティ等のリスク回避のためのインテリジェンス・ソリューションの投資が2005年には更に進みます。規制緩和等による新しい事業機会の発掘においては、企業の統合に欠かせない情報系の統合のためのビジネス・インテリジェンス・プラットフォームの導入、また統合した企業のパフォーマンス・マネジメントのためのインテリジェンス・ソリューションへの投資が不可欠となるでしょう。自己責任経営と規制緩和による事業機会の創出は海外先行で始まり、積極的にインテリジェンスを活用した勝ち組企業が多く輩出されています。SASは28年間に渡り9,000名の社員が、4万社以上の企業にインテリジェンスとその基盤を提供してきました。その海外での経験に加えて日本国内での19年の経験を生かして、2005年も日本企業ならびに日本で事業を拡大する海外企業のビジネスの成長に貢献する所存であります。

最後になりましたが、昨年は報道機関の皆様には大変なお引き立てを賜り、誠に有難うございました。新年の御挨拶のこの場をかりて御礼申し上げます。

本年も引き続き、「SAS®9」ビジネス・インテリジェンス・プラットフォーム並びにビジネス・インテリジェンス・ソリューション&ソフトウェアを提供するSAS Institute Japanに御愛顧賜ります様お願い申し上げます。

2005年1月1日

SAS Institute Japan株式会社
代表取締役社長
堀  昭一

■ SAS Institute Japan株式会社について

SASは、ビジネス・インテリジェンス(BI)・プラットフォームとソリューションのリーディング・カンパニーとして、日本国内で現在、1,500社2,300サイトの導入実績を誇ります。
創業以来28年間で最大の開発投資を行なって市場導入した「SAS®9」ビジネス・インテリジェンス・プラットフォーム並びにビジネス・ソリューション&ソフトウェア群は、短期間に全社レベルの情報系システムの統合と新規導入を迅速に可能にすることで、ROIの早期実現を可能にします。SASは、BIを行なうために必要な全てのテクノロジーを一気通貫で提供できる、業界唯一、最大規模のソフトウェアベンダーです。
企業のパフォーマンス・マネジメントのためのインテリジェンス・ソリューション(バランス・スコアカード、アクティビティ・ベースト・マネジメント、フィナンシャル・マネジメント)、売上の増・顧客の保持・マーケティングキャンペーンの自動化を実現するソリューション、マーケティング・オートメーション(MA)も「SAS®9」のテクノロジーで一新しました。
また、業界別インテリジェンス・ソリューションとして、金融のBasel II対応のためオペレーショナル・リスク、自動車業界の品質・ワランティ等のリスク回避のためのソリューション、医薬製造業向けのSDD(臨床データの解析)を含む広範なソフトウェア群も強化しています。
全世界の9,000名の社員と210名の日本の社員が一丸となり、日本で活躍する先進企業の皆様のビジネス・インテリジェンス・プラットフォーム並びにビジネス・ソリューション&ソフトウェアの活用をサポートさせていただきます。(本社:米国ノースカロライナ州キャリー / 日本法人設立:1985年10月)。同社に関するさらに詳しい情報は、同社ホームページ(http://www.sas.com/japan/)より入手可能です。

* SASおよびその他の製品は米国およびその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

▼ 本件に関するお問い合わせ先

SAS Institute Japan株式会社  <http://www.sas.com/japan/
広報担当:斎藤 香代子、五十嵐 梢
TEL:03-3533-3780  FAX:03-3533-3781  E-mail:jpnpress@sas.com
広報代行/共同PR株式会社
広報担当:中川 生馬、 石川 謙
TEL:03-3571-5171  FAX:03-3574-0316  E-mail:saspr@kyodo-pr.co.jp

▼ 本件に関する読者からのお問い合わせ先

SAS Institute Japan株式会社  マーケティング管理部
TEL:03-3533-3780  FAX:03-3533-3781

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