米国Panasonic Automotive Systems Company of America
ビジネス・インテリジェンス・ソリューションにSAS®9を採用
〜 主要なビジネス・データの取得、分析、結果のレポートを支援 〜
2004年6月17日
*2004年6月14日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
米国ノースキャロライナ州キャリー発
ビジネス・インテリジェンス・プラットフォームとソリューションのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は6月14日(現地時間)、Panasonic Automotive Systems Company of Americaが、主要なビジネス・データを取得、分析、そして企業全体でその分析結果のレポートを作成できるよう、SASの最新のビジネス・インテリジェンス(BI)プラットフォームである「SAS®9」を採用したことを発表しました。Panasonic Automotive Systems Company of Americaは、北米の自動車業界に車載用マルチメディア・システムとその関連部品等を提供している主要なサプライヤの一つです。
Panasonic Automotive Systems Company of Americaは、SAS®9 Intelligence Platformの重要なパッケージであるSAS® ETL Server(Extraction, Transformation, Loading:データ抽出、加工、ロード)を使用して、社内に分散している情報を管理し、企業データを統合できるようになります。また、データを統合、分析して得られたインテリジェンスをレポートとして社内の全ての組織で共有が可能になります。
SAS Enterprise ETL Serverについて
SAS Enterprise ETL Serverは、さまざまなソース、プラットフォームのデータを管理し、1つの共通の使いやすいメタデータ・リポジトリに統合して、企業データを一元化します。データ統合プロセスを簡素化することにより、企業は所有コストを削減し、投資収益を拡大できます。
SAS®9について
SASは3月30日に、SASの28年の歴史において最も重要なリリースである「SAS®9」を発表しました。SAS®製品、ソリューション・ファミリーの基盤となるSAS®9 Intelligence Platformは、幅広い統合ソフトウェアをサポートし、多彩なデータ統合、使いやすいビジネス・レポーティング、比類なきアナリティックスを実現します。SAS®9 Intelligence Platformは、インテリジェンスの取得、戦略的な事業価値の達成、競争力の維持を支援するエンド・トゥ・エンドのBIプラットフォームを実現します。
「先見性のある企業は、単なるクエリー、レポーティングにとどまらず、高度なデータ管理やアナリティックスによる真のビジネス・インテリジェンスに目を向けています。Panasonic Automotive Systems Company of Americaは、データ、システムへの既存の投資を活かしてより多くのことを実行できる強力なSASのソフトウェアにより、顧客と株主を支援する姿勢を、「SAS®9」を採用することで証明しました」とSAS、上級副社長兼最高マーケティング責任者(CMO)ジム・デイビス(Jim Davis)は述べています。
Panasonic Automotive Systems Company of Americaについて
Panasonic Automotive Systems Company of Americaが現在提供している製品には、自動車用オーディオ・システム、後部座席用DVDシステム、デッキ・システム、スピーカー、ディスプレイのほか、センサー、スイッチ、モーター、バッテリーを含む電子部品があります。ミシガン州サウスフィールドに拠点を置くPanasonic Automotive Systems Company of Americaは、大阪に本社を構え、コンシュマー、企業、業界向けに革新的な電子、電気製品を開発、製造の世界有数企業である松下電器産業(NYSE: MC)の米国子会社、アメリカ松下電器(本社:ニュージャージー州シコーカス市)の1事業部門です。
SAS Institute Inc. について
SASは、真のエンタープライズ・インテリジェンスを創造する、ビジネス・インテリジェンス・プラットフォームとソリューションのリーディング・カンパニーです。現在、Fortune500社の90%を含む世界中の40,000以上のサイトで採用され、顧客ならびにサプライヤとのより有益な関係の構築、より良くかつ正確な意思決定、円滑な組織運営の実現などに用いられています。SASは、大規模データからインテリジェンスを創造するために、データウェアハウス・分析ならびにBIアプリケーション群を統合できる唯一のベンダーです。SASは、25年以上もの間「The Power to Know®(知る力)」を顧客に提供しています。(本社:米国ノースカロライナ州キャリー、設立:1976年。社員数:Worldwide 約9,200名、日本支社 約200名。同社に関するさらに詳しい情報は、同社ホームページ、http://www.sas.com より入手可能です。)
* SASおよびその他の製品は米国およびその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。
▼本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
SAS Institute Japan株式会社 <http://www.sas.com/japan/>
広報担当:清水英恵、五十嵐梢
TEL:03-3533-3780 または 080-1035-9609
FAX:03-3533-3781 E-mail:jpnpress@sas.com
▼本件に関する読者からのお問い合わせ先
SAS Institute Japan株式会社
マーケティング部
TEL:03-3533-3780 FAX:03-3533-3781
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