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※ このセミナーは終了いたしました。ご来場の皆様に厚く御礼申し上げます。

「製造現場と本社をつなぐ品質の見える化実践」セミナー
〜 現場の品質管理と本社の品質モニタリングの融合 〜

製造部門の外部移管や熟練労働者の高齢化といったヒトの問題、製品構造の複雑化や製品寿命の短サイクル化といったモノの問題が重なった結果、日本の製品品質がきしみ始めています。これからの日本製造業は、現場における品質管理を人的依存性の高い局所最適ではなく、全体最適のための仕組みとしてサポートすると共に、経営陣の品質へのコミットメントを推進し、品質経営を加速させる、「品質の見える化」を実現する必要があります。

本セミナーでは、CQO(チーフ・クオリティ・オフィサー、品質担当役員)の成功要件を、品質管理業務を統計的にモデル化し、ノウハウの共有を可能とする「現場の見える化」と、品質情報を集約・指標化し、その一元的なモニタリングを可能とする「本社の見える化」の2点と定義し、その詳細について先進事例を交えながら解説します。
また、MES(製造実行システム)やERPに散在する膨大なデータを収集・統合するデータ統合機能や、大量データを高速に処理・蓄積するデータ・ウェアハウスなど、これからのCQOがミッションを遂行する上で欠かせない、現場と本社の融合を支える情報基盤についてもご紹介します。

SASは高度な解析手法を背景とした品質管理の向上や、先進のレポーティングやポータル技術を背景としたモニタリングの実現など、品質の見える化を支援するソリューション及び情報基盤をトータルでご提供するCQOのためのビジネス・パートナーです。
ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

開催概要

東京会場 大阪会場
日時
2007年2月22日(木)
14:00〜16:30
(受付開始 13:30)
2007年3月14日(水)
14:00〜16:30
(受付開始 13:30)
主催
SAS Institute Japan株式会社
会場
SAS Institute Japan株式会社
東京本社
東京都中央区勝どき1-13-1
イヌイビル・カチドキ 8F
SAS Institute Japan株式会社
大阪支店
大阪市北区堂島浜1-4-16
アクア堂島西館12F
内容
1. CQOに求められる役割
2. 品質管理における見える化の意義
3. 品質経営を推進するCQOのポイント
= 現場の見える化 − 業務モデル化によるノウハウの共有−
= プランニングの高度化 − 経営陣のコミットメントを推進するモニタリング−
= 情報基盤の整備 − 現場と本社の融合−
4. 実現イメージ(製品デモンストレーション)
5. まとめ
6. 質疑応答
参加対象
品質管理・品質保証・生産管理/情報システム/経営管理部門責任者の方
参加費
無料 (事前登録制)
お申し込み
開催終了
開催終了
お問い
合わせ
SAS Institute Japan株式会社
マーケティング本部
担当 中田/出口
Tel:03-3533-3991  E-Mail:jpnseminar@sas.com
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