ERPデータ活用の障壁となる課題を解決するソリューションとしてSASを位置付け、製品紹介とデモンストレーションを行ないます。ご紹介する製品は以下の4つです。
1. データ(ERP・非ERP含む)統合ソリューション
SASはERP(SAP、Oracle EBS、People、Siebel)に透過的にアクセスし、コーディング(例:ABAP)を必要とすることなく、ERPデータを抽出することが可能です。(下図1〜4はSAPデータへのアクセス・抽出・データ統合プロセス作成画面例)
 図1:アクセスするERPシステムの選択(画面はSAPを選択) |
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 図2:抽出するERPデータの選択(画面はSAPデータを選択) |
 図3:SAPデータの表示 |
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 図4:SAPデータ統合プロセスをノンプログラミングで作成 |
2. ERP DWHソリューション
ERPから抽出したデータを蓄積するプロセス。いわゆるDWH。
SASは分析処理に特化したデータベースを有しており、トランザクション処理を前提としたERP-DWHに比べて高いパフォーマンスと運用管理効率を実現することが可能です。
3. データ分析ソリューション
DWHに蓄積したデータを分析するプロセス。
SASはデータマイニングを始めとする分析ツールのNo.1ベンダーであり、さまざまな業務課題を高度な分析機能により解決することが可能です。
4. データ共有・レポーティングソリューション
分析した結果を組織内で共有するプロセス。いわゆるレポーティング。
SASは分析の結果判明した新しいインテリジェンスをWebブラウザやMS Officeから共有するレポーティング環境を実現でき、容易な操作性によりユーザによるセルフ・レポーティングを可能とします。
 図5:Webブラウザからの分析・レポーティング
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 図6:Excelからの分析・レポーティング |
本セミナーでは、データ統合からレポーティングまでの一連の流れを、SAP R/3に接続した環境下において実施します。