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※ このイベントは終了いたしました。ご来場の皆様に厚く御礼申し上げます。

企業改革を実現するビジネス・パフォーマンス・マネジメントセミナー

最近の世界的潮流としてCFO・財務部門の役割が増加し、企業価値創出への貢献が求められてきています。
しかしながら、その重責を遂行するための経営マネジメントの仕組みに対して、以下のような課題を抱える企業も少なくありません。

  • ERPを導入したものの、導入効果がよくわからない。また、ERPの本来の目的である“リソース・プランニング”ができているとは言えない
  • 後ろ向きの結果管理から価値創出につながる前向きの仕事にシフトしたいが、前向きな仕事の一つである予算プロセスは、
    戦略と連動しない数字づくりの膨大なプロセスである
  • EVAを活用した指標管理を導入したものの、現場の負荷が増えただけで、業績向上に役立っていると思えない、等々

そのため、このたびSAS Institute Japan株式会社では「企業改革を実現するビジネス・パフォーマンス・マネジメントセミナー」と題し、このような課題を抱えておられる企業の経営者層をはじめ、CFO、CIO、財務、経営管理に携われる皆様に問題解決のヒントとなりうるセミナーを開催する運びとなりました。

今回は、米国SAS Institute Inc.より活動基準原価管理(ABC/ABM)・経営マネジメント分野の第一人者で、ベストセラー著者でもあるゲーリー・M・コーキンスを招聘し、CFOが取り組むべきパフォーマンス・マネジメントについて講演を行なうとともに、アクセンチュア株式会社 財務・管理サービス統括パートナー 伊佐治 光男氏から日本における経営マネジメントの課題とこれからのCFOの役割についてご講演いただきます。
また、具体的な事例として、経営マネジメント領域における先進企業の取組みと意思決定の迅速化および質の向上を実現するSASソリューションについてもご紹介いたします。

ご多忙の折とは存じますが、下記開催概要をご確認いただき、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

SAS Institute Japan株式会社
代表取締役社長
堀 昭一

開催概要

日時 2005年2月3日(木)
10:30〜17:00(予定)  セミナー(10:00より受付開始)
17:15〜19:00  懇親会
会場 東京コンファレンスセンター 品川
東京都港区港南1丁目9-36 アレア品川
JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分  (地図はこちらをご参照ください)
主催 SAS Institute Japan株式会社
参加対象 各社CEO、CFO、CIO
財務部門、経営企画部門、情報システム部門
(定員:200名)
参加費 無料 (事前登録制)
参加お申し込み 終了いたしました。多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
お問い合わせ SAS Institute Japan株式会社  マーケティング部  セミナー受付担当
Tel:03-3533-3991  Fax:03-3533-3781  E-mail:jpnsasinfo@sas.com


セミナー内容(予定)

10:30〜10:40 【開催のご挨拶】
SAS Institute Japan株式会社
代表取締役社長  堀 昭一
10:40〜12:10 【基調講演】
パフォーマンス・マネジメント − ”真の経営マネジメント”を機能させるために

米国SAS Institute Inc.
ワールドワイド・マーケティング事業部
パフォーマンス・マネジメントソリューション担当ストラテジスト
ゲーリー・M・コーキンス

CFOや経営管理・財務部門の抱える責務をサポートするビジネスシステムは多くの課題を抱えている。パフォーマンス・マネジメント(PM)とは、経営マネジメントの統合された仕組みであり、これを機能させることにより戦略遂行が牽引され、方向性・スピードが与えられる。企業の成功は、いかに早く正確な情報を正しい意思決定者に伝えるかにかかっている。競争力の源泉となる新たなPMのあるべき姿について、BSC*1 やABC/ABM*2 などの方法論との関係とともに事例を交え提言する。
12:10〜13:30 Lunch Time
13:30〜14:25 【特別講演】
常勝企業におけるCFOの役割

アクセンチュア株式会社
財務・経営管理サービス統括パートナー  伊佐治 光男氏

「企業の寿命は15年」とすら言われる現在、市場から退出する企業を尻目に、一方では長期にわたり持続的に業界トップに君臨する企業もまた存在する。 景気変動・業界再編・経営者交代、どのような変化に直面しても競合を凌駕し続けるこれら「常勝企業」においては、CFOが重要な役割を担っている。経理部門担当役員とは一線を画すこれらのCFOの役割について、バランス・見通し・柔軟性・一体化といったキーワードに沿って検討する。
14:25〜15:10 【Session 1:Case Study】
事例紹介 − KT Corp. (Korea Telecom)

SAS Korea
営業事業部 セールスアカウントマネージャー  イ・ウジュン
コンサルティング事業部 プロフェッショナルサービス 主席コンサルタント  ユン・ヒチャン

四半期決算に加え、より正確な業績予測が求められている中、韓国のKT Corp.におけるより戦略的な計画・予算策定プロセスの導入事例についてご紹介する。
15:10〜15:25 Coffee Break
15:25〜16:10 【Session 2:Case Study】
経営、利益、原価、業務の管理レベル向上と改革の事例紹介:金融サービス業、販売業、間接部門管理など

株式会社ニューチャーイノベーション
取締役 技術開発担当パートナー  伊藤 武志氏

経営手法の一時の流行に乗らず、経営管理や利益管理を根本的に考える経営者や現場の方が増えている。ABC/ABM*2も一手法ではなく、利益管理や向上に役立つ考え方として見直されている。原価計算機能に磨きをかけ、利益管理システムとしての機能を果たせるようになったソフトウエアの役割にもふれながら、複数事例を用いて、経営、利益、原価、業務の革新とその成果を説明したい。
16:10〜17:00 【Session 3】
次世代パフォーマンス・マネジメント・ソリューション「SAS® Financial Intelligence」のご紹介

SAS Institute Japan株式会社
執行役員 営業本部 BI Platform & EPM営業開発部  桐井 健之

創業以来一貫して高度な意思決定をサポートするソリューションを提供してきたSASは、本年度「SAS® Financial Intelligence」を日本に本格展開する。本セミナーでは統合された経営マネジメントシステムを「SAS® Financial Intelligence」がどのように具体的に実現するかについて、先行指標管理、真の収益性管理、ゼロベース予算等のキーワードにも言及しながら、実際の使い方を交えて紹介する。個別最適では実現できない、次世代の意思決定プロセスがここにある。
17:15〜19:00 懇親会
*1  BSC:バランス・スコアカード
*2  ABC/ABM:Activity Based Costing(活動基準原価計算)/Activity Based Management(活動基準マネジメント)

 

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