このたびSAS Institute Japan株式会社では、来る2006年10月13日(金)に開催される日刊工業新聞社主催「次世代製造業ソリューションセミナー」に協賛し、セッションを開催する運びとなりました。
日本の製造業は経済のグローバル化が進むなか、さらなる競争力を獲得するため、ERPやCRM、SCMなどのITを活用し、高いレベルで運用することが必要とされます。しかし導入するだけでは大きな効果を上げることは難しく、ビジネスプロセス全体を“見える化”しプロセス管理を行うことで、高い生産性を上げることが求められています。また、日本版SOX法の施行で内部統制のIT化が求められ、ビジネスプロセスの管理がさらに重要になると予測されます。本セミナーでは、“見える化” をキーワードに、それらを実現するツールとして期待されるERP、CRM、SCMなど各種ITシステムについて紹介します。
SASセッションでは国内大手自動車会社の事例を交え、「見える化」による在庫削減とサービス率向上を実現するSASの在庫最適化ソリューションを紹介いたします。
ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。