KPI管理/経営ダッシュボード
ダッシュボード、スコアカード、戦略マップ機能を備えた、
強力なWeb ベース・ソリューションでパフォーマンスを強化
SAS® Strategy Management
企業戦略や業績目標の達成に向けた重要な取り組みの実践を調整・モニタリング・評価します。業績を可視化することによって、戦略目標との相互連携を図り、事業環境の変化に迅速に対応できる体制を整備します。さらにSAS Analytics と組み合わせて利用すれば、将来的な業績を予測することができ、その予測結果を利用して業績改善のチャンスを特定し、モデル化することも可能となります。
特長
- ユーザー・インターフェイスとスコアカードの作成
- コメント管理
- データおよびメタデータ管理
- 指標間の関連性を表現した戦略マップ
- Microsoft Office との連携
- コンテンツ毎のセキュリティ設定および役割ベースの権限設定
" 管理会計をはじめ、将来の事業展開予測まで、経営管理フレームの中核にSAS Performance Managementを据えました。科学的分析と戦略なくしてリース会社の存続はありえず、 勝ち残る術がここに詰まっている。タイムリーに経営状況を把握し、KPI分析の結果をもとにした科学的なアプローチによって、競争時代の経営戦略を策定できるようになりました"
—佐藤 昭彦氏
経営企画部 経営企画室 室長
JA三井リース株式会社
SASの優位性
- SAS Business Analytics Frameworkと統合
SASのソリューションは、従来の孤立した財務実績管理とは異なり、全社にわたってさまざまなソリューションを統合し、全社共通の戦略ポータルを通した一元管理を可能にします。SASの高度な分析機能は、深く掘り下げて調べたいというニーズにも応えます。業績を監視するだけではなく業績改善を促し、全社規模の業務の最適化/変換を支援します。
- 戦略の検証と分析
SASは統計分析分野で高い評価を得ており、企業は確信を持って戦略の分析・検証を行うことができます。
- 戦略マップと図表
SASの戦略マップや図表は、シンプルで分かりやすいグラフィックを使って関係性やフローの情報をやり取りすることを可能にし、ビジネスユーザーの利用を促進します。SASの高度な作図機能により、設計者はビジュアルな戦略マップや図表を作成し、購買の増加、利用の拡大につなげることができます。結果、多くの従業員がこのソリューションを活用して価値を引き出すようになります。
- 分析者による検証
SASは業績管理分野においてリーダー的存在として分析者の間で認識されています。とりわけ高度な分析方法、戦略管理、コスト/収益性の最適化については高い評価を得ています。
利点
- 現在のニーズに焦点を当て、適切な対応を図る
組織内のデータ量や使用しているアプリケーションの数にかかわらず、カスタマイズしたフィルター機能やアラート機能、ナビゲーション機能によって、問題点やビジネスチャンスを瞬時に見つけ出します。数々の受賞履歴をもつSAS のデータ統合テクノロジーが単一のデータ・レポジトリを構築するので、誰がデータを照会しても、一貫した業績情報を提供します。
- 収益最大化のためにリソースの活用を調整する
戦略目標を共有することによって、部門単位や組織単位で行っている活動を、会社全体の目標に関連づけて、目標達成に向けた原動力へと集結させることができます。ダッシュボードやスコアカード、指標間の因果関係を表す図表などを階層化し、共通の目標達成に向けてすべての組織を連携させ、コミュニケーションを強化していきます。
- 市場の変化に迅速に対応する
目標の共有によって企業はより迅速な対応が可能になります。SAS は、データの中から傾向やパターンを見極めて、それぞれの事象が起きた原因やどんな問題が繰り返し現れているかを特定する手助けとなります。
Web インターフェイスを利用することで、幅広いユーザーと短時間で情報を共有することができるので、従業員は新しい戦略に迅速に適応することができます。また新たな戦略が、会社全体の目標達成に向かって着実に実践されているかに関してもモニタリングすることができます。
特長
- ユーザー・インターフェイスとスコアカードの作成
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- 使いやすいWeb ベースのユーザー・インターフェイスを使って、定義、パーソナライズ化、モニタリング、レポーティング、データ入力、コメント作成、管理が可能
- KPI の状況を速度計や他のカスタマイズ可能なアイコンで表示。特定の閾値や範囲値を示すアイコンの関連付けも可能。
閾値の範囲はユーザーが自由に設定 - ドリルダウン機能やインターフェイス上に用意されたさまざまな要素を利用して問題点を詳細に調査。
また、レポートやスプレッドシートなどをリンクすることも可能 - スコアカードの作成およびメンテナンスのウィザード機能
- 数式や範囲、閾値など数々のパラメータは一括で作成・修正・メンテナンス可
- 上位層のスコアカード上に、下位層のスコアカードにある問題点を表示
- シンプルな表や集計表画面、ダッシュボード表示、ダイアグラム、(KPI や目標値、見込値など)さまざまな要素を盛り込んだ表など、5 つの画面ビューから表示画面を選択可能
- コメント管理
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- コメント管理機能を利用してコミュニケーションを促進
- コメント・スレッドの追加、コメントへのドキュメントの添付、作成者やデータ毎のコメント並び替え機能
- データおよびメタデータ管理
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- Excel、Oracle、DB2、SAP、レガシーシステムを含むあらゆるデータソース・システムへのデータアクセス
- 集中管理を行うフレームワークを利用して、SAS アプリケーションのテクノロジー基盤を活用(例: メタデータ・リソース)
- 指標間の関連性を表現した戦略マップ
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- ダイアグラム・エディターを利用して、指標間の関連性を視覚的に表現した戦略マップやプロセスフローを作成
- Microsoft Office との連携
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- Microsoft Excel やWord を介してSAS Strategy Management のデータベースが保持するコアカードやダッシュボードなどを使ったレポーティングや分析を実行
- コンテンツ毎のセキュリティ設定および役割ベースの権限設定
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- 特定の要素や行に対して、あるいは、テンプレート、プロジェクト、スコアカード毎にセキュリティ権限を設定
- 各ユーザーに複数の役割を付与可能。役割毎に、ユーザーに操作権限を設定





