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SAS、マネーロンダリング防止ソリューションを強化~ 国際的なニーズに応じ、複数言語に対応 ~米国ノースカロライナ州キャリー発 (2007年3月22日) – ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.は、マネーロンダリング(資金洗浄)防止に対して日々高まる国際的なニーズに応えるべく、マネーロンダリング防止ソリューション、「SAS® Anti-Money Laundering」の複数言語(アラビア語、韓国語、ノルウェー語、ロシア語、スペイン語)への対応を発表しました。機能強化された本ソリューションは、マネーロンダリングに対峙する金融機関を支える一翼を担います。 強化された機能と複数言語への対応により、金融機関はより効率的にマネーロンダリング防止規制に対処することができます。加えて、「SAS Anti-Money Laundering」は各国の法制度に準拠したプロセスをサポートします。また、さらなるニーズの高まりに応じて他の言語でも提供できるよう開発されています。 「SAS Anti-Money Laundering」は、今年後半にはTeradataが有する大口データベース顧客へのサポート機能が追加され、Teradataを使用している金融機関は、日に何億というトランザクションを監視することができるようになります。また、より強固な追跡機能やETL(抽出、変換、ロード)機能を提供します。 Software-as-a-serviceである「SAS Solutions OnDemand」から利用できる「SAS Anti-Money Laundering」は、金融機関の異なる業務部門から膨大なデータを収集、精製し、有益なナレッジへと変換します。そして疑わしい取引を自動的に検知して分類します。本ソリューションによって、銀行は政府の厳しい規制への対応や株主や消費者からの信頼維持を実現することができます。統合型オープンエンド・アーキテクチャをベースとしたこのソリューションは、異なるデータソースから情報を収集して、適切なデータを有益なインテリジェンスへと変換し、潜在するマネーロンダリング活動を探知し、投資家や関係当局に報告します。
SAS はビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェア、分析系ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーです。SAS のソフトウェアは全世界の 43,000 サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、コンプライアンス(公的規制)への準拠、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SAS は、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを 1 つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976 年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide 約1万名、日本法人 約 210 名。(http://www.sas.com/) |
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