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Activity Based Management

SAS® Activity-Based Management

活動基準原価計算・管理

SAS Activity-Based Managementは、業務プロセスをモデル化し、分析するためのアプリケーションで、原価や収益性を明らかにすると同時に、それらを生み出す要因も解明します。このソリューションは統合型のデータ管理、業務のモデル化、レポーティングおよび分析といった各種機能を提供しています。また拡張性のあるプラットフォームを採用しているので継続的にパフォーマンス改善を図ることができます。

原価やプロセス、収益に関する洞察を提供することによって、情報にもとづいた意思決定を促進し、企業の収益性向上や業務プロセスの効率化、組織全体にわたるコスト削減を実現します。

顧客が求める真のニーズを理解するために顧客行動の分析を行うわけですが、こうした分析の価値は2つあります。1つ目は、顧客のニーズを把握し、対応する ために役立つということで、2つ目は、分析結果を参考にして業務プロセスを再構成することによって、コスト削減を図れるということです。

Chung Ming-Ling氏
Fubon Financial Holdingsプランニング担当アシスタント・バイスプレジデント
Fubon Financial Holdings

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利点

原価管理とプロセス改善

製品やプロセス、サービスに関する「真」の原価を明確にすることによって、コスト抑制やプロセスの効率改善の余地がある領域を特定していきます。

企業内の収益性「要因」を分析

活動レベルや処理レベルでの原価を把握した後、売上と同様に原価も、製品や組織、サービスといった次元に割り当てていくので、原価がP/L(損益計算書)に及ぼす影響を評価し、次元別の収益性を正確に把握することができます。

最も価値の高い顧客を特定

卓越したデータ管理機能によって、顧客サービスに要する原価をモデル化し、収益性モデルを使って多数の顧客情報を分析していきます。製品、チャネル、サービスといったサービス提供に関するあらゆるコスト要素を取り込むことができます。

リソースおよび生産能力に関するニーズを事前に把握

モデリング手法を利用することで、生産要求の変化に対応するためのリソースを正確に見積もることができます。未使用の生産能力の計測や活動基準の予算策定、What-if シナリオ、シミュレーション分析など多彩な機能を搭載し、見積の精度をさらに高めていきます。

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特長

Activity Based Management
  • 柔軟性と拡張性を備えたモデリング機能
  • 高度な原価計算機能と収益性計算機能
  • 分析機能とレポーティング機能
  • データ統合

SASの優位性

SASは30年以上の実績と経験により、行動が「なぜ」「どのように」結果に影響を及ぼすのかを、統計にもとづいて正確に特定します。強力なコストモデルを構築するために相応のコミットメントが必要ですが、SASならわずか数週間で成果を出すことができます。SASは、データ管理、ビジネス・モデリング、レポーティング、分析機能をひとつのプラットフォームに統合した唯一のエンド・トゥ・エンド型ABMソリューションを提供します。

  • 柔軟性の高い多次元環境でGUIを駆使し、ユーザー自らが複雑なコストモデルを構築、管理可能
  • 要因、消費、時間ベースなど、すべてのコスト配賦方法をサポートする独自のアプローチを作成
  • Webベースのレポーティングと分析機能により、コスト、プロセス、収益性情報を組織全体で素早く共有
  • データ・アクセス・エンジンやデータ変換機能を備えた完全なデータ管理ソリューションを提供

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