SAS Federation Server

SAS® Federation Server

データを移動することなく、ビジネスに必要なデータを仮想ビューで表示

データに簡単にアクセスできなければ、データから最大の価値を引き出すことは不可能です。また、セキュリティ上の危険を犯してデータを移動することも許されません。SASが提供するデータ連携機能は、データ・ビジュアライゼーション(視覚化)戦略の推進に不可欠なアクセス性と柔軟性を提供します。

利点

高度なセキュリティでビューを統制

高度なセキュリティ・オプションとデータ・マスキング機能により、誰がデータを表示できるかだけでなく、どのデータを表示できるかについても、極めて詳細なレベルで指定できます。そのため、不適切な人物の手にデータが渡る事態を確実に回避することができます。

クエリ実行の柔軟性が向上し、データ活用の総コストが低減

SASのデータキャッシュ機能により、クエリの実行回数に関するシステム運用上の制限は解消されます。必要なデータに、必要が生じるたびに何度でもアクセスでき、システムやコストに悪影響が及ぶことはありません。

一元管理環境によるデータの保守とモニタリング

Webベースの管理コンソールを用いて、接続、ユーザーのアクセス権限、更新スケジュールを視覚的に管理/監視/保守することができます。この環境では、複雑なユーザーアクセス権限も、容易に処理できるようになります。

複数のデータソースに一貫した方法でアクセス

SAS Federation Serverを利用すると、Hadoop、Netezza、SAP HANAといったビッグデータ・ソースへのアクセスを視覚的に管理できます。複数のシステムへのアクセスを共通の接続機能で統一および標準化できるため、データソース毎に異なるアクセス手段を使い分ける必要がなくなります。

スペシャル・コンテンツ

ビッグデータが重要な理由

ストレージ・コストが低下し、Hadoopなど各種のビッグデータ・テクノロジーが出現するなか、社内外のデータソースは増え続け、その勢いが鈍る兆しは一向に見えません。データが多いということは、得られる洞察も向上しうるということです。ただしそれは、IT部門が業務部門ユーザーから次々と寄せられる膨大なレポーティング要求に応えられての話です。

SASのオンデマンド型Webセミナーの第4弾、「SAS Federation Serverを使ったビッグデータのビジュアライゼーション(英語)」では、データ連携ソリューションが以下の側面をどのように支援するかをご覧いただけます。

  • 一元管理されたセキュリティおよび監査機能により、データ利用のガバナンスを強化
  • レポーティングの要求に迅速に対応
  • 業務部門ユーザーに対し、必要なデータに容易にアクセスできる手段を提供


スクリーンショット

特長

SAS Federation Server
  • 複数のデータソースを連携させた結果を単一ビューで表示し、仮想データストアとして利用:連携させた結果にデータソース名を付け、ユーザーが1つの接続を通じて、異種混在の複数データソースにアクセスできるようにします。
  • 管理、設定、モニタリングを一元的に管理:Webベースの管理コンソールにより、ユーザーアクセス、アクセス権限、認証の保守が簡素化します。
  • データキャッシュとスケジューリングにより、データアクセスのパフォーマンスを強化:業務アプリケーションが実行するクエリの最新性を保ち、業務ユーザーにとっての可用性を向上させます。
  • 包括的な管理設定により、情報セキュリティを強化:ユーザーまたはグループのアクセス権限をカタログ、スキーマ、テーブル、列、行の各レベルで定義できます。

技術情報

システム要件

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