SAS/ACCESS Software

SAS/ACCESS® ソフトウェア

ソースやプラットフォームの種類にかかわらず、データの読み取り、書き込み、更新が可能

データは揃っていて、いつでも利用可能な状態にあり、行動に向けた意欲も十分だとしても、そのデータがPCのファイルからHadoop、メインフレームシステムまで、サードパーティ製の多種多様なプラットフォームに保管されているとしたら、アクセスするのは容易ではありません。迅速な仕事が求められるときには、それが足かせとなる恐れさえあります。この状況を解消するには、データの所在に関係なく、SASソリューションとシームレスに結び付けるテクノロジーが必要です。

利点

より多様なプラットフォームのデータソースにアクセス

60以上のデータソースにシームレスにアクセスして読み取り、書き込み、更新を行えるため、競争優位性を生み出すことができます。対応するデータソースには、リレーショナル・データベース、非リレーショナル・データベース、PCのファイル、データウェアハウス・アプライアンス、さらにはTeradata、SAP HANA、Hadoop、Oracle Exadataといったビッグデータ・ソースも含まれます。

 

ネイティブなインターフェイスによる容易で安全なダイレクトアクセス

このソフトウェアはアクセス先のデータソースのセキュリティを継承するため、データのセキュリティを高度に制御できます。また、読み込んだデータはSASの標準データタイプと同じように表示されるため、サードパーティ製のデータソースを柔軟かつ透過的に扱うことができます。

 

ネットワーク・トラフィックが減り、データアクセスはスピードアップ

データベースのクエリ、結合、その他の機能を目的のデータソースにプッシュして処理できるため、ネットワーク・トラフィックが軽減し、データアクセスは高速化します。また、バルクロード・ユーティリティを用いて、パフォーマンスを最適化し、読み込み時間を短縮することも可能です。

ビジネス系ユーザーと技術系ユーザーの両方を支援

SASのソフトウェアは導入してすぐに使えるため、業務部門ユーザーも特別なトレーニングなしでテクノロジーの利点を活用できます。より詳細な制御を行いたい技術系ユーザーは、SQLなどの一般的な手法を用いてデータソースに直接アクセスし、操作することができます。

特長

  • シームレスで透過的なデータアクセス:データの形式に関係なく、SASの標準リソースと同じように表示/活用することができます。
  • 柔軟性の高いクエリ言語サポート:データアクセスをより細かく制御できます。
  • 幅広いパフォーマンス関連機能:マルチスレッド対応の読み込みインターフェイス、自動パーティショニング機能、データベース側に処理を任せる機能、処理を直接制御する機能などが用意されています。
  • メタデータの統合:さまざまな分析に何度でも容易にデータやジョブを再利用できます。
  • 最適化機能:データソース側のネイティブ機能を活用できるため、リソースをより効率的に利用することができます。
  • データベースへのプッシュダウン処理:システムのパフォーマンスを最適化することができます。

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