SAS/ACCESS® Interface to Hadoop

ビッグデータのアクセスと活用を簡便化

Hadoopの分散処理アーキテクチャと優れた拡張性の利点を活かして、幅広い課題を解決しましょう。
このインターフェイス製品は、導入後すぐにSASとHadoopをHive経由で接続できるように設計されています。

利点

Hadoopとその他のソースに保管されたデータを統合

リレーショナル・データベース、非リレーショナル・データベース、PCファイル形式、データウェアハウス・アプライアンスなど、60種類以上のデータソースにシームレスかつ透過的にアクセスし、読み込み/書き込みを行うことができます。SAS Data Surveyorにより、エンタープライズ・アプリケーションへのアクセスに特化した専用設計のエンジンが提供されます。Hadoopとその他のソースに保管されたデータを統合し、すべての企業データを容易にSAS Analyticsで活用できるようになります。

データに直接、そして簡単にアクセス

HadoopやHiveQLに関する専門知識は必要ありません。適切なHiveQLクエリがインターフェイスによって自動的に生成され、データソースに送られて実行されます。SASが実現した透過的な手法により、各データソースはSASからはネイティブ形式と同様に見えるため、SASプロシジャ、SASデータステップ、SASソリューションを用いた双方向操作が可能です。また、ネイティブのデータソース機能を用いて直接データソースとやり取りすることもできます。

大幅なパフォーマンス向上を実現

SASはHadoop処理とSAS処理を組み合わせたデータフローを作成し、望みうる最良の実行環境を用いてパフォーマンスを最適化します。SAS/ACCESSはHadoopのハイパフォーマンス・ストリーム・ローディングもサポートしており、フラットファイルから各種のリレーショナル・データベースまで、さまざまなソースから短時間でデータをロードすることができます

テクニカルユーザーとビジネスユーザーの両方に配慮した設計

すぐに使えるアクセス・ソリューションとして、トレーニングや知識移行が最小限で済むように設計されています。ビジネスユーザーの多くが利用するSASのレポート機能と分析機能では、サードパーティ製システムのデータにもシームレスにアクセスできます。テクニカルユーザーは、データに透過的にアクセスすることも、HiveQLを用いてHadoop(Hive)内のデータを直接操作することも可能です。

主な特長

  • シームレスで透過的なデータアクセス
  • 柔軟性の高いクエリ言語サポート
  • パフォーマンス関連機能
  • メタデータの統合
  • 最適化

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