Marketing Operations Management

SAS® Marketing Operations Management

デジタルアセット管理を超えた統合マーケティング管理ソリューションで、全社的なマーケティング業務を効率化

SASを選ぶ理由:デジタルアセット管理を超えた総合的な業務環境

デジタルアセット管理はリッチメディア・コンテンツを作成、配信、管理するマーケティング部門にとって不可欠です。しかし、アカウンタビリティ(説明責任)を徹底に対する必要性が高まり続けているなか、単にデジタルアセットを管理するだけではなく、マーケティング業務全体を効率よく効果的に管理・遂行する必要性も高まっています。ここにSASを活用する理由があります。

マーケティング・プロセス管理:効率化と自動化

全社規模でマーケティングのプロセスやワークフローを自動化して統合することにより、マーケティング戦略の策定・計画、アセット(資産・資料類)の制作、キャンペーンの実行、キャンペーン後の分析とレポートなど、マーケティング業務全体の一貫性、効率性、効果を大幅に高めることができます。

会社の方針に沿ってマーケティングのプログラムやワークフローを策定し、それを現場レベルにまで伝達し、メッセージング、販促資料、実行方法の一貫性を確保できます。また、マーケティングの計画策定、リソース配分、予算編成、プログラム実行において社内のコラボレーションを可能する予算管理機能も利用できます。

共通のマーケティング業務基盤:キャンペーンの市場展開を迅速化

異なる部門/部署間のコミュニケーション自体にどれだけの時間がかかっているかでしょうか?共通のマーケティング支援インフラを導入すると、非効率性が排除され、マーケティング担当者は実際に収益をもたらすキャンペーン活動により多くの時間を費やせるようになります。インフラを共通化すると、販促資料やコンテンツをブランド方針に準拠させ、使用規定の順守を徹底することにより、継続的にブランドを強化・保護することも可能になります。また、マーケティング担当者が作成した効果的な資料やプロセスを担当者のPCや部門サーバーだけに置くのではなく全社的に共有することにより、コラボレーションが促進されます。

デジタルアセット管理:既存のマーケティング資産の価値を最大化

リッチメディアのアセットには多くの時間、資金、労力が投入されています。組織全体のデジタルアセット一式をより効果的に管理・配信できるコンテンツ管理機能があれば、既存のアセットから最大限の価値を引き出すことができます。このソリューションでは、安全なインフラ上で複数のバージョンのアセットを管理・制御できるほか、アセット・ライブラリをカタログ化することも可能で、アセットを簡単に検索して素早くプレビューしたり簡単な操作で配信したりできます。また、コンテンツ管理機能は、マーチャンダイジング部門が製品プロモーションの機会を探れるようにマーケティング・プログラムの内容を共有する目的でも役立ちます。

ダッシュボードとレポート:説明責任の明確化を促進

マーケティング部門に説明責任を求める傾向が強まるなか、SASのソリューションはその明確化も支援します。ダッシュボードでは計画/予算/活動/アセットなど、マーケティングに関する包括的な情報に一元的にアクセスしてマーケティングの業績を測定・分析でき、詳細情報にドリルダウンすることも可能です。また、時間枠、コスト、それらの超過に関する可視性も得られます。

パーソナライズにも対応しているため、ユーザーは自分に関連する情報のみを表示するように画面(ビュー)をカスタマイズできます。例えば、特定の週にレビューを行う予定のマーケティング計画、予算の特定の閾値を超えたプロジェクト、新たに利用可能になったマーケティング資産の詳細などを表示できます。

  • 承認管理
  • アートワーク制作
  • クレーム管理
  • デジタルアセット管理
  • マーケティング・ダッシュボード
  • マーケティング・ナレッジ管理
  • マーケティング・ワークベンチ
  • レポーティング
  • リソース・プランニングとタイムシート
  • サイト開発
  • 戦略的計画と予算管理

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